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スマホ・ゲーム・時計…1台1台違う素材にどうコーティングする?


2025/12/05 秋葉原店
スマホ・ゲーム・時計…1台1台違う素材にどうコーティングする?|リペアフォース秋葉原店
ガラスコーティング基礎講座

スマホ・ゲーム・時計…1台1台違う素材にどうコーティングする?

スマホのガラス、ゲーム機の樹脂ボディ、腕時計のステンレスやチタン…。同じ「コーティング」といっても、素材ごとに塗り方のコツや仕上がりが少しずつ変わります。この記事では、よくある3ジャンルの端末を例に、素材別の特徴とガラスコーティングのポイントを秋葉原の専門店がわかりやすく解説します。

リペアフォース秋葉原店|秋葉原駅 昭和通り口から徒歩10秒・即日施工OK

TOC
この記事の内容
  1. 1.まずは把握!よくある3ジャンルと主な素材
  2. 2.素材ごとの「キズつき方」とコーティング相性
  3. 3.スマホ1台の中にも複数素材が混在している
  4. 4.ゲーム機(本体・コントローラー)に塗るときのポイント
  5. 5.腕時計・スマートウォッチへのコーティング
  6. 6.素材ミックス製品で気をつけたいこと
  7. 7.よくある質問Q&A
  8. 8.秋葉原店なら、まとめて複数台コーティングもOK

まずは把握!よくある3ジャンルと主な素材

ひとことで「ガジェット」と言っても、スマホ・ゲーム機・時計では使われている素材が大きく違います。最初に、代表的な組み合わせをざっくり整理してみましょう。

スマートフォン・タブレット

  • 画面:化学強化ガラス(アルミノシリケートガラスなど)
  • 背面:ガラス or プラスチック or 金属(アルミなど)
  • フレーム:アルミ・ステンレス・樹脂 など

最新スマホは両面ガラス+金属フレームの組み合わせが多く、タブレットも同様にガラス+アルミボディという構成が一般的です。

ゲーム機・コントローラー

  • 携帯ゲーム機の画面:ガラスまたはアクリル系樹脂
  • 本体ボディ:ポリカーボネートなどの樹脂
  • コントローラー:ほぼ樹脂(ボタン部のみ別素材)

ゲーム機は樹脂パーツが多く、細かな凹凸が多いのが特徴です。ここに手汗や皮脂が入り込み、テカりやベタつきとして目立ちやすくなります。

腕時計・スマートウォッチ

  • 文字盤・ディスプレイ:ミネラルガラス、サファイアガラス、強化ガラス など
  • ケース:ステンレス、チタン、セラミックなどの金属・無機素材
  • 裏蓋・ベルト:金属・樹脂・レザーなどさまざま

高級時計ではステンレスやチタン+サファイアガラス、スマートウォッチではアルミ or ステンレス+強化ガラスがおなじみの組み合わせです。

ポイント

どのジャンルでも、コーティングのメインターゲットは 「キズがつきやすい面」や「汚れが目立ちやすい面」。素材を知ると、どこに重点的に塗るべきかが見えてきます。

素材ごとの「キズつき方」とコーティング相性

同じガラスコーティング剤でも、塗る相手がガラスなのか金属なのかで、期待できる効果の見え方が変わります。ここでは代表的な素材をピックアップして解説します。

① ガラス(スマホ画面・時計の風防など)

ガラスはもともと硬度が高く、細かい擦りキズや打痕が問題になりやすい素材です。ガラスコーティングを施すことで、表面にナノレベルのガラス膜が重なり、理論値9H相当の硬度まで引き上げることができます。

  • 指滑りが良くなり、操作がスムーズになる
  • 皮脂や指紋がサッと拭き取りやすくなる
  • 微細な擦りキズがつきにくくなる

スマホ画面・時計のガラス面など、「一番よく触る・よく見る部分」は優先的にコーティングしておく価値が高いです。

② 樹脂(ゲーム機ボディ・コントローラーなど)

樹脂パーツはガラスに比べて柔らかく、細かな擦りキズやテカりが出やすい素材です。コーティングをしてもガラスほどの硬度は出ませんが、

  • 汚れの付着を抑え、ベタつきを軽減する
  • 手汗が染み込むのを防ぎ、掃除しやすくする
  • 表面のツヤを整え、見た目を長く保つ

といったメリットが期待できます。十字キー周りやスティック根本など、触れる回数が多い部分ほど効果を実感しやすいです。

③ 金属(時計ケース・スマホフレームなど)

ステンレスやアルミなどの金属は打ちキズ・擦りキズがつくと目立ちやすく、研磨で直そうとすると外観のラインが崩れてしまうこともあります。ガラスコーティングで表面を覆うことで、

  • 日常使用による擦りキズを軽減
  • 指紋や皮脂汚れを拭き取りやすくする
  • 金属特有のツヤを長くキープ

といった保護が可能です。特に鏡面仕上げのベゼルやケースは、早めのコーティングがおすすめです。

④ セラミック・サファイアガラス

高級時計やハイエンドスマホで採用されるセラミックケースやサファイアガラスは、それ自体が非常に硬く、キズに強い素材です。それでも、

  • 皮脂や汗によるくもり・汚れ
  • 微細な擦れによる光沢変化

は避けきれません。ガラスコーティングを併用することで、「もともと強い素材をさらに快適に使う」というイメージでお手入れが楽になります。

注意したいポイント
  • レザーや布ベルトなど、浸み込みやすい素材は基本的にガラスコーティング対象外です。
  • 塗布前に素材の状態(汚れ・サビ・深いキズ)が整っていることが大切です。

スマホ1台の中にも複数素材が混在している

スマホは「画面だけガラス」と思われがちですが、実際には1台の中に複数の素材が組み合わさっています。

  • フロントパネル:強化ガラス
  • 背面:ガラス or 樹脂 or 金属
  • カメラレンズ:サファイアガラス or 強化ガラス
  • フレーム:アルミやステンレスなどの金属

リペアフォース秋葉原店では、これらのパーツごとにコーティングの塗り方・ムラの確認方法を変えながら施工しています。

当店でのスマホ施工イメージ
  • 画面&背面のガラス面:指滑りと防汚性を重視して複数回塗り重ね
  • カメラレンズ:撮影に影響が出ないよう、薄く均一に塗布してしっかり拭き上げ
  • 金属フレーム:角やボタン周りまで丁寧に塗り込み、細かな擦りキズを予防

「フィルムだとカバーしきれない側面や角」まで保護できるのが、塗るガラスコーティングの大きなメリットです。

ゲーム機(本体・コントローラー)に塗るときのポイント

ゲーム機は樹脂パーツが多く、手汗・皮脂・摩耗との戦いになりがちです。素材を理解したうえで、次のようなポイントを意識して施工します。

画面つき携帯ゲーム機

携帯ゲーム機の画面は、スマホ同様にガラスや樹脂素材が使われています。ここにガラスコーティングを行うことで、

  • 画面の擦りキズを軽減
  • 指滑りが良くなり、タッチ操作が快適に
  • クリーニングクロスでサッと汚れが落ちる

といった効果が期待できます。コントローラー一体型のゲーム機なら、ボタン周りの樹脂部分にも合わせて施工することで、全体のベタつき軽減にもつながります。

据え置き機のコントローラー

コントローラーはポリカーボネートなどの樹脂がメイン。スティック根元やグリップ部分など、手汗が集中するポイントを中心にコーティングするのがおすすめです。

  • 長時間プレイ時のベタつき感の軽減
  • テカりやツヤムラの発生を抑える
  • 汚れが付いてもウェットティッシュ等で拭き取りやすくなる

細かなロゴや印字がある部分は、薬剤の量をコントロールしながら、ムラなく伸ばしていくのがプロの腕の見せ所です。

腕時計・スマートウォッチへのコーティング

腕時計は、ガラス・金属・セラミックなど高級素材が組み合わさった精密機器です。素材ごとに適した塗り方をすることで、見た目を損なわずにしっかりと保護できます。

アナログ腕時計(機械式・クオーツ)

ガラス風防と金属ケースを中心にコーティングすることで、

  • 日常使用による線キズ・擦りキズの軽減
  • ポリッシュ(鏡面)仕上げの光沢維持
  • 汗や皮脂によるくもり・汚れを抑制

といった効果が期待できます。裏蓋は肌に触れる時間が長いため、抗菌タイプのコーティングと組み合わせるケースもあります。

スマートウォッチ

スマートウォッチはガラスディスプレイ+アルミ or ステンレスケースという構成が一般的。スマホと同じ感覚でぶつけてしまう場面も多く、早めのコーティングがおすすめです。

  • 通知確認時の画面キズを予防
  • 汗・皮脂・ファンデーション汚れなどを落としやすく
  • 普段使いの小さなダメージの蓄積を軽減

ベルト部分は素材によって施工可否が変わるため、店頭で現物を確認しながらご案内しています。

素材ミックス製品で気をつけたいこと

最近は、スマホケース一体型のストラップホールや、樹脂+金属+ガラスが組み合わさったガジェットも増えています。そのような「素材ミックス製品」では、次のような点に注意しながら施工していきます。

  • レザー・布・ゴムなど吸い込みやすい部分は避ける
  • 可動部(ヒンジ・ボタンなど)は液だまりを作らない
  • 充電端子やマイク穴などの開口部には入れない

一見すると同じような表面に見えても、素材が違えばコーティングの“乗り方”も微妙に変わります。店舗ではライトの当て方を変えながら、ムラや拭き残しがないかを細かくチェックして仕上げています。

自己施工のリスク

市販のコーティング剤を自己施工する場合、「塗りすぎ」「拭き取り不足」「対応素材外への塗布」などでムラや白残りが出てしまうケースもあります。不安な方は、最初の1台だけでも専門店での施工を体験してみるのがおすすめです。

よくある質問Q&A

Q1. どの素材から優先的にコーティングすべき?

A. スマホなら「画面&カメラレンズ」、ゲーム機なら「画面&コントローラーの握る部分」、時計なら「ガラス面&ケース側面」が優先度の高いポイントです。よく触る場所・よく目に入る場所から順番に保護すると、満足度が高くなります。

Q2. 1回の施工でどれくらい持続しますか?

A. 使い方や環境によって差はありますが、スマホで約1〜2年、時計やゲーム機などはそれ以上持続するケースも多いです。日常的な拭き取りやクリーニングを丁寧に行うと、より長く効果を感じやすくなります。

Q3. フィルムやケースと併用しても大丈夫?

A. 併用は問題ありません。むしろ、「コーティングで素材そのものを強くしつつ、フィルムやケースで衝撃から守る」という二重の守り方は理想的です。フィルム貼り付け前にコーティングを行うことで、画面自体の防汚性を高めることもできます。

Q4. ゲーム機や時計だけ持ち込んでもいい?

A. もちろん大歓迎です。リペアフォース秋葉原店では、スマホ以外にもゲーム機本体・コントローラー・腕時計・スマートウォッチなど、素材に合わせたコーティングプランをご提案しています。お気軽にご相談ください。

秋葉原店なら、まとめて複数台コーティングもOK

スマホ・ゲーム機・時計は、どれも毎日使う大切な相棒。だからこそ、素材に合わせたコーティングで長く気持ちよく使えるようにしておきたいところです。

リペアフォース秋葉原店では、

  • スマホと一緒にゲーム機・コントローラーもセットで施工
  • 日常使いの腕時計とスマートウォッチを同時コーティング
  • ご家族分のスマホをまとめて保護

といった複数台同時施工のご相談も多くいただいています。施工時間はスマホ1台あたり最短10分ほど、外出ついでやお仕事帰りにも立ち寄りやすいスピード感です。

「この素材はコーティングできる?」「どこまで塗るのがベスト?」といったご質問も、現物を拝見しながらご案内いたします。まずはお気軽にスタッフまでお声がけください。

素材に合わせたコーティングは、プロにおまかせください

スマホ・ゲーム機・時計など、複数の端末をまとめて守りたい方は、リペアフォース秋葉原店にご相談ください。素材の違いを踏まえた施工で、見た目と使い心地を両立させたコーティングをご提案します。

リペアフォース秋葉原店 店舗情報

住所〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内

アクセスJR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩10秒/東京メトロ日比谷線 秋葉原駅から徒歩1分以内

営業時間平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00(最終受付30分前)

定休日なし

TEL03-6555-8590

公式サイトhttps://oninon.jp/

※混雑状況や施工台数によっては、お預かり時間が前後する場合がございます。事前のご予約・お電話でのご相談もお気軽にどうぞ。

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