pic

ブログ

Blog

ラップ(保護フィルム)とガラスコーティングの併用メリット・デメリット


2025/11/04 町田店
ラップ(保護フィルム)とガラスコーティングの併用メリット・デメリット|リペアフォース町田店

ラップ(保護フィルム)とガラスコーティングの併用メリット・デメリット

目次

  • 併用する人が増えている理由
  • メリット:両方の“強み”を活かす
  • デメリット:コストと施工の難しさ
  • 組み合わせのコツとおすすめ順序
  • 町田店での施工アドバイス

POINT 1 併用する人が増えている理由

スマートフォンを長く綺麗に使いたいという意識が高まり、従来の保護フィルムだけでなく「ガラスコーティング」を組み合わせる人が増えています。特に高価なiPhoneや折りたたみ端末などでは、フィルム単体では不十分と感じるユーザーが多く、コーティングによる補強と見た目の美しさを両立したいというニーズが拡大しています。

また、フィルムを貼る前にガラスコーティングを施すことで、表面の平滑性が高まり、微細なホコリや気泡の入りにくい施工が可能になる点も注目されています。

POINT 2 メリット:両方の“強み”を活かす

① フィルムの衝撃吸収 × コーティングの耐擦傷性

ガラスコーティングはナノレベルの被膜を形成し、硬度9H相当の耐擦傷性を持ちます。一方でフィルムは、衝撃吸収性や割れ防止に優れています。この2つを併用することで、「傷に強く、割れにくい」理想的な保護性能を実現できます。

② 透明感と操作性の維持

コーティングによって表面の光反射が整い、画面の透明感がアップ。さらに、フィルムを重ねても滑らかな指触りが続くため、操作性を損なわず快適に使用できます。

③ 端まで守れるトータル保護

フィルムでは覆えない曲面やサイド部分も、ガラスコーティングでしっかりカバー可能。落下時にエッジ部分から割れるリスクを軽減できます。

POINT 3 デメリット:コストと施工の難しさ

① コストがやや高めになる

フィルムとコーティングを両方行うと、当然ながら費用は単体施工より高くなります。特に高品質フィルムを選ぶ場合、1万円前後になるケースもあります。

② 施工順序を誤ると効果が半減

コーティングの上にフィルムを貼る場合、コーティングの硬化が不十分だと粘着力に影響し、気泡や剥がれの原因になることも。施工は「完全硬化後」に行うことが重要です。

③ フィルム交換時に再施工が必要な場合も

フィルムを剥がす際、表面のコーティング層が一部削がれることがあります。長期間の保護を望む場合は、フィルム交換と同時に再コーティングを検討しましょう。

POINT 4 組み合わせのコツとおすすめ順序

最もおすすめなのは「先にガラスコーティング → 硬化後にフィルム貼り」の順序です。コーティングで下地を強化し、上からフィルムで衝撃を吸収する構造になります。特に、液晶保護フィルムや背面フィルムを併用する場合は、完全硬化(約24時間後)を待って施工するのが理想です。

また、保護フィルムは数年で劣化しますが、ガラスコーティングは半年〜1年程度の効果持続が見込めるため、フィルム交換ごとに軽く再施工するメンテナンスもおすすめです。

POINT 5 町田店での施工アドバイス

リペアフォース町田店では、コーティングとフィルムを同日施工するプランもご用意しています。スマホの使用環境(屋外使用が多い・お子様の使用頻度が高いなど)に応じて、最適な組み合わせをご提案可能です。

「フィルムを貼っても浮きが出やすい」「滑りが悪くなった」などのお悩みにも、施工前カウンセリングで丁寧に対応いたします。

リペアフォース町田店

〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F(Oashis店内)
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)
※土日祝は入口が閉まっているため、お電話でお迎えいたします。

MENU