Contact
〜ドアノブ・エレベーター・手すりなどへの活用を秋葉原店が解説〜
オフィスビルや商業施設、病院、学校など、人が多く出入りする場所には、誰もが触れる「公共・共有設備」が数多く存在します。代表的なものが、ドアノブ・エレベーターのボタン・階段や通路の手すりといった部分です。
これらの場所は、
といった特徴を持ちます。そのため、「汚れにくく・掃除しやすい表面にしておく」という考え方が、衛生対策やメンテナンス性の面から注目されるようになってきました。
そこで候補のひとつとして挙げられるのが、スマホや車両にも使われているガラスコーティングです。
ガラスコーティングは、シリカ(SiO₂)を主成分とした液体を表面に塗布し、ナノレベルの薄いガラス膜を形成する技術です。スマホやタブレットの画面保護で知られていますが、実は金属・樹脂・ガラスなど、さまざまな素材に施工できます。
特徴としては、
といった点が挙げられます。これをドアノブやエレベーターのボタン、手すりなどの「多くの人が触れる場所」に応用できるのか、というのが本記事のテーマです。
まず、車両以外の公共・共有設備にガラスコーティングを施すことで、具体的にどのようなメリットが期待できるのかを整理してみましょう。
公共・共有設備にコーティングを検討する際、気になるのが「衛生面にどこまで寄与してくれるのか」というポイントです。
ガラスコーティング自体は、基本的には「物理的な保護膜」であり、薬剤を用いた抗菌コーティングとは性質が異なります。しかし、
といった意味で、間接的に衛生環境の改善に役立つ側面があります。特に、アルコールなどの消毒液で頻繁に拭き取りを行う施設では、表面の劣化や傷みを抑えながら清掃しやすくする“保護レイヤー”として機能させることができます。
より高い衛生性を求める場合は、「ガラスコーティング+抗菌・抗ウイルスコート」の二層構成を採用するケースもありますが、その場合は取り扱いに慣れた業者に相談するのがおすすめです。
手すりや階段周りなど、「握る」ことが前提の設備にコーティングを施す場合、気になるのが滑りやすさです。
ガラスコーティングは、スマホのようなガラス面では“スルスル”としたなめらかな手触りになることが多いですが、金属や樹脂の手すりでは、元の表面仕上げによって印象が変わります。
重要なのは、「安全に支えられるグリップ感が保たれているか」を実際の環境で確認することです。試験的に一部の区間や、補助てすりに施工して確認してから全面導入を検討する、といった段階的な進め方が安心です。
では、実際にどのような場所でガラスコーティングが活かしやすいのでしょうか。例として、以下のようなシーンが挙げられます。
このように、「人がよく触る場所+見た目をきれいに保ちたい場所」とは相性が良いと言えます。
メリットが多いガラスコーティングですが、公共・共有設備に施工するにあたって、事前に理解しておきたいポイントもあります。
車両だけでなく、ドアノブ・エレベーターのボタン・手すりといった公共・共有設備へのガラスコーティングは、
といった点で、有効な選択肢のひとつと言えます。
一方で、「消毒の代わりになる魔法の膜」ではないことや、安全性を確認しながら範囲を広げていく必要があることも大切なポイントです。
リペアフォース秋葉原店では、スマホ・タブレットといった小型デバイスはもちろん、法人様からのご相談として、オフィスや店舗内の一部設備へのガラスコーティングについてのご相談も承っています。「まずは小さなエリアから試してみたい」「予算に合わせてどこまで施工できるか知りたい」といったご相談もお気軽にお声がけください。
店舗名:リペアフォース秋葉原店
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩10秒 / 東京メトロ日比谷線秋葉原駅から徒歩1分以内
営業時間:平日12:00-20:00 / 土日祝11:00-19:00(最終受付30分前)
定休日:なし
電話番号:03-6555-8590
公式サイト:https://oninon.jp/