Contact
同じガラス製品なのに、スマホはすぐ小キズが付くのに、ゲーム機の画面は意外とキレイなまま…そんな違いを感じたことはありませんか? 本記事では、リペアフォース町田店の現場目線から「スマホ・ゲーム機・腕時計」など身近なガラス製品を、実際の持ち込み傾向をもとに“傷つきやすさ”でランキング化。あわせて、キズを減らすための使い方とガラスコーティング活用のコツもご紹介します。
まずは、リペアフォース町田店に実際に持ち込まれるご相談内容をもとに、ガラス部分のキズや割れが多い順に並べた「傷つきやすさランキング」をご紹介します。 あくまで「壊れやすさ」ではなく「キズが目立ちやすいかどうか」に注目したランキングです。
「タブレットのほうが大きくて割れそうなのに、意外と順位が低い…」と感じる方も多いかもしれません。 その理由は、持ち運び方・使用時間・接するモノの種類の違いにあります。
同じ硬度のガラスでも、ポケットやカバンの中で他の物と擦れたり、テーブルにうつ伏せで置いたりする回数が多いほど細かいキズが増えます。 「どんな使い方をしているか」がランキングを分ける一番の要素です。
スマホは1日のうち触っている時間が圧倒的に長く、外出時はポケットやカバンの中で常に何かと接触しています。 鍵や小銭、アクセサリー、モバイルバッテリー…こうした硬い金属やプラスチックとの擦れが細かなキズの原因です。
また、近年は背面もガラスの機種が多く、机に置いたり、テーブルで滑らせたりするときの摩擦で「いつの間にか背面がスリキズだらけ」というご相談も増えています。
スマートウォッチは「常に腕に付いている」ことが特徴です。 ドアや机の角、金属製の手すりなどにコツンとぶつけてしまう一瞬の接触で、ガラス表面に線キズが入ることがあります。 サファイアガラスなど硬い素材でも、角度と力が悪いとキズや欠けは避けられません。
携帯ゲーム機は「外ではケースに入れて持ち運び、家では丁寧に扱う」という方が多く、スマホほど無防備ではありません。 ただし、子どもと共用しているご家庭ではソファからの落下や床への放置も多く、キズ・割れのリスクは一気に高まります。
従来型の腕時計は、サファイアガラスやミネラルガラスなど比較的硬い素材が使われることが多く、日常的な擦れには強めです。 一方で、デスク作業中に机の端でガリッとやってしまうなど、瞬間的な衝撃で目立つキズが入るケースがあります。
タブレットは画面が大きいものの、「家の中で決まった場所で使う」「分厚いケースに入れて持ち運ぶ」といった使い方が多く、意外とキズ相談は少なめです。 ただし、ノートPC代わりに毎日持ち歩いている方は、スマホ並みにリスクが高い隠れ上級者ゾーンともいえます。
ガラスコーティングは、ガラス表面に極薄の硬い被膜を作ることで、日常使用で付くような擦りキズやヘアラインスクラッチを大幅に減らすことができます。 ランキング上位のアイテムほど、コーティングの恩恵が分かりやすく現れます。
スマホの場合、画面だけでなく背面ガラスも同時施工することで、机に置いたときの擦れや、カメラレンズ周りの小キズまでしっかりカバーできます。 フィルムと違い、端の浮きやゴミの侵入がないため、見た目を変えずに保護力を上げたい方に向いています。
スマートウォッチは画面が小さく、フィルムが剥がれやすい・縁が浮きやすいというお声も多いアイテムです。 ガラスコーティングなら、ラウンド形状のガラスにもムラなく密着するため、段差のないスッキリした仕上がりになります。 長袖の袖口や手袋との擦れに強くなるのも嬉しいポイントです。
携帯ゲーム機やタブレットは、指紋や皮脂汚れがどうしても目立ちやすいアイテムです。 コーティングにより表面がなめらかになることで、サッとひと拭きで汚れが落ちやすくなり、清潔な状態を保ちやすくなります。 結果として、細かい砂やホコリを一緒に擦ってしまうリスクも減らせます。
スマホをポケットに入れる習慣があり、同じポケットに鍵やコイン、イヤホンを入れている方はキズリスク最上位です。 ケース+フィルムだけでは守りきれない側面や背面も、ガラスコーティングをプラスすることで360度の保護が狙えます。
ランニング中に転倒したり、キャンプで焚き火台・テーブルの角に当ててしまったりと、屋外では思わぬ方向からの衝撃が増えます。 事前にコーティングしておくことで、軽い接触キズまでで済むかどうかの差が出やすくなります。
小さなお子様と一緒に使う場合、「床に置きっぱなし」「画面側を下にしてソファに置く」といったシーンも増えがちです。 落下そのものを完全に防ぐことはできませんが、日常の擦れや置き方のクセで増える細かいキズは確実に減らせます。
1回の小さなキズでは気にならなくても、数か月・数年単位で見ると「いつの間にかくもって見える」状態になります。 使い始めてから早めにコーティングするほど、透明感のある状態を長くキープしやすくなります。
今回のランキングをあらためて振り返ると、
つまり、「毎日肌身離さず持ち歩くガラス」から優先的に保護していくのが、コストパフォーマンスの良い守り方です。
リペアフォース町田店では、スマホ・スマートウォッチ・ゲーム機・タブレットなど、複数台まとめてのガラスコーティングも承っています。 「どれから守るべき?」「家族の分も一緒にお願いしたい」などのご相談だけでも大歓迎です。
町田駅から徒歩4分とアクセスしやすい立地ですので、お買い物ついでにお気軽にお立ち寄りください。
「このキズでもコーティングして大丈夫?」「フィルムと併用したい」といったご質問にも、スタッフが丁寧にお答えします。 施工時間の目安や料金なども、お電話・WEBからお気軽にお問い合わせください。