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最短10分で即日施工OK|JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩10秒
私たちが思い浮かべるガラスは、固く透明な“固体”。ところがスマホの世界では、塗って固まる「液体ガラス」が当たり前になりつつあります。画面の端やラウンド部までムラなく保護でき、見た目を変えずに操作感を高める——それがガラスコーティングです。
液体ガラスの主役はシリカ(SiO₂)前駆体。アルコキシシランなどの有機ケイ素化合物が溶剤に分散した“ゾル(sol)”状態で提供され、空気中の水分と反応してゲル化→ガラス質へと変化します。これをゾル-ゲル法と呼びます。
前駆体が空気中の水分と反応して加水分解し、シロキサン結合(Si–O–Si)の架橋ネットワークを形成。これにより常温でも硬化が進み、数時間〜数日で化学的に安定した薄いガラス膜が完成します。触感はさらさら、光沢はそのまま、厚みは数百nm〜数μm程度と非常に薄いのが特徴です。
よく見かける“9H”は、鉛筆硬度試験の表記。擦りキズに対する強さの目安で、絶対に割れないという意味ではありません。薄膜でも表面エネルギーを均一化することで、微細な擦れやポケット内の小キズをグッと抑えます。
| 項目 | 液体ガラス薄膜 | 一般的な保護フィルム |
|---|---|---|
| 厚み | 数百nm〜数μm | 100〜500μm |
| 段差・エッジ | ほぼ無し(見た目変化小) | 段差が出やすい |
| 耐擦傷 | 高い(9H目安) | 中〜高 |
| 耐衝撃 | 薄いので過信禁物 | 厚みにより有利な場合 |
| 曲面対応 | ◎(端まで塗れる) | △(浮きやすい) |
液体ガラスは表面を平滑化し、表面エネルギーを下げる処方(フッ素系トップコート等)と組み合わせることで、汗・水滴・皮脂が“玉状”になって付着しにくくなります。指すべりが軽く、拭き取りもラク。夏場のベタつきや菌の温床化を抑える実用メリットが大きいポイントです。
フィルムは厚みで衝撃を緩衝、コーティングは薄膜で擦傷や防汚を抑制。役割が異なるため、用途によって使い分け・併用が最適です。例えば「端まで美観を保ちたい」「指すべりや拭き取り性を高めたい」ならコーティングが有利。落下が多い方はケースと強化ガラスの併用でトータル対策を。
スマホの前面ガラス・背面ガラス・カメラレンズ・側面ラウンドまで一体で施工可能。金属筐体やセラミック、時計の風防、カメラ外装やゲーム機の光沢部などにも応用できます。ただし布やゴム、ザラついた塗装面は不向き。塗布ムラや白化を避けるため、プロによる前処理と塗布管理が重要です。
A. 使用環境にもよりますが、日常使用で数か月〜1年程度の防汚・指すべり効果が目安。年1回のリフレッシュ施工が人気です。
A. 可能です。フィルム上の撥水・防汚性を高め、端部の引っかかり感も軽減できます。
A. データはそのまま、最短10分で仕上がります(混雑状況により前後)。
液体ガラスは、シリカ前駆体が常温で架橋し、薄くて透明なガラス質膜を形成するテクノロジー。見た目は変えずに擦傷・撥水・防汚を底上げし、曲面や端部まで美しくガードできます。“割れない魔法”ではないものの、日常の不快さを減らし、スマホの清潔感と操作性を長くキープ。まずは一台、秋葉原で体感してみませんか?
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:JR秋葉原 昭和通り口から徒歩10秒/日比谷線 秋葉原駅から徒歩1分以内
営業時間:平日 12:00–20:00/土日祝 11:00–19:00(最終受付30分前)
定休日:なし
電話:03-6555-8590
公式サイト:https://oninon.jp/