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10日間放置した画面の汚れ具合を比較!コーティングあり/なし


2025/12/07 町田店
10日間放置した画面の汚れ具合を比較!コーティングあり/なし|リペアフォース町田店
スマホ画面の“汚れ方”を実験

10日間放置した画面の汚れ具合を比較!
コーティングあり/なし

毎日触っているスマホの画面。実は「拭く頻度」を少し変えるだけでも、ストレスや衛生状態に大きな差が出ます。今回は、ガラスコーティングのあり/なしで、10日間あえて画面を拭かずに過ごしたときの汚れ具合を比較した結果を、イメージしやすくご紹介します。

更新日:2025年12月10日 執筆:リペアフォース町田店 ガラスコーティング解説
📑この記事の流れ
STEP 1

10日間あえて拭かない…実験条件をそろえました

まずは「コーティングあり/なし」でフェアに比較できるよう、同じ条件になるようにしたうえで10日間の変化を観察しました。実験のイメージは、普段使いのスマホをそのまま持ち歩いたときに近い状態です。

  • 同一機種・同じ保護フィルムなしの状態で2台を用意
  • 片方にはガラスコーティング施工済み、もう片方はまったくの無加工
  • 通勤電車・自宅・職場での利用時間やアプリの使い方はできるだけ同じに
  • 画面クリーナー・ティッシュなどによる拭き取りは10日間一切NG

実際の店舗ではさらに専門的な計測器も使いますが、今回は「見た目の印象」と「ひと拭きでどれだけ落ちるか」という、お客様のお悩みに直結するポイントに絞って比較しました。

POINT
あくまで“イメージしやすい実験”としての比較ですが、実際にコーティング施工後のお客様からも「前より指紋が気になりにくい」「一回サッと拭くだけでキレイになる」といったお声をよくいただきます。
比較 A

コーティングなしの画面:10日目には“モヤッとくすんだ印象”に

まずはコーティングをしていないスマホ画面。1日目はもちろん新品同様ですが、指でフリックしたり、通話で頬に当てたり、カフェで机に置いたり…という日常を繰り返すうちに、少しずつ汚れが蓄積していきます。

  • 3日目:画面オフ時に、蛍光灯や窓の光がにじんで見える
  • 5日目:指紋のスジが斜めにうっすらと残り、黒い画面だと特に目立つ
  • 10日目:全体的に“モヤっと曇ったガラス”のような見た目に

特に気になったのは、画面オンの状態でも、白い背景のアプリで「細かな指紋の丸い輪郭」がうっすら透けて見えること。画面の明るさを上げても完全にはごまかしきれず、清潔感やスッキリ感が失われてしまいます。

さらに最後にメガネ拭きでひと拭きしてみると、一度では落ち切らず、2〜3回ゴシゴシと力を入れて擦らないと完全にはキレイにならない印象でした。

比較 B

コーティングありの画面:うっすら汚れても“サッと拭けば戻る”

一方で、ガラスコーティングを施工したスマホ画面も、もちろん全く汚れないわけではありません。同じように10日間放置すると、画面オフ時には多少の指紋や皮脂が見えてきます。

ただしコーティングなしと比べると、汚れの“つき方”に違いが出ました。

● 汚れが広がらず「点」で付く

ひとつひとつの指紋がベタッと広がらず、輪郭がぼやけた小さな点の集まりのような付き方に。光の映り込みも、コーティングなしに比べてにじみにくい印象です。

● ひと拭きでツルンと落ちる

同じメガネ拭きで軽く一往復するだけで、ほとんどの汚れがスッと取れました。力を入れてゴシゴシ擦る必要がないので、画面への負担も少なくて済みます。

10日目に2台を並べて画面オンの状態で見比べると、コーティングありのほうがコントラストがはっきりしており、黒が黒く、白が白く見える感覚があります。細かい文字も読みやすく、「疲れにくさ」にも影響しそうだと感じる結果でした。

CHECK

見た目・触り心地・衛生面…汚れ具合の違いをまとめて比較

ここまでの結果を、実際にお客様からよくいただく観点ごとにまとめると、次のようなイメージになります。

見た目(ツヤ・くすみ)

コーティングなし:10日目には全体的にくすみがちで、画面オフ時の映り込みも白くボヤける印象。
コーティングあり:くすみは出るものの、10日目でも“磨けばすぐ戻るガラス”のようなツヤ感が残りました。

指の滑りやすさ

コーティングなし:皮脂がたまるほど、フリック時に引っかかる感覚が増え、ゲーム操作もしづらく。
コーティングあり:10日目でもスルスルと滑りやすく、ジェスチャー操作やタイピングが快適なままです。

衛生面・お手入れのしやすさ

コーティングなし:アルコールシートでしっかり拭かないとヌルつきが残りがち。
コーティングあり:普通のクロスでも汚れが落ちやすく、除菌シート1枚でサッと仕上がる感覚でした。

ワンポイント
ガラスコーティング自体に「除菌効果」があるわけではありませんが、汚れがこびり付きにくい=除菌がしやすいという間接的な衛生メリットがあります。こまめに拭きたい方ほど、コーティングの効果を実感しやすいと言えます。
BENEFIT

お手入れの“回数”よりも“ラクさ”が変わる。時短にも一役

「コーティングをすれば、もう画面を拭かなくていいですよね?」と聞かれることがありますが、答えはもちろんNOです。スマホは毎日触れるものなので、生活している限り汚れゼロにはなりません。

ただし今回のように10日間放置してみると、同じ“拭く”行為でも、必要な回数や手間が大きく変わることがわかりました。

  • コーティングなし:1回で落ちず、何度かゴシゴシ擦る → クロスもすぐに黒ずむ
  • コーティングあり:軽い力でサッと1〜2往復 → クロスも汚れにくい

1日に何度も画面を見るスマホだからこそ、「気になったときにすぐキレイに戻せる」というのは、実はかなり大きなストレス軽減になります。仕事の合間や移動中でも、ひと拭きで仕上がるのは想像以上に快適です。

FOR YOU

こんな使い方の人ほど、コーティングのメリット大

実験結果を踏まえると、次のような使い方をしている方ほど、ガラスコーティングで「汚れ対策」の恩恵を受けやすいと感じます。

  • 顔に当てて通話する時間が長く、ファンデーションや皮脂汚れが気になりやすい
  • カフェ・電車・会社のデスクなど、さまざまな場所にスマホを直接置くことが多い
  • 子どもとスマホを共用していて、指がベタつきがちなシーンが多い
  • 仕事柄、お客様の前でスマホを取り出す機会があり、「見られたときの清潔感」を大事にしたい

「保護フィルムを貼るのは苦手」「段差の引っかかりが嫌い」という方でも、コーティングなら段差ゼロでスッキリと仕上がります。既にフィルムを貼っている場合でも、端末の側面や背面など、“拭きにくい部分だけコーティング”という使い分けもおすすめです。

Q&A

10日放置の実験でよく聞かれる質問Q&A

  • Q. コーティングをしたら、全く汚れなくなりますか?
    A. 残念ながら「一切汚れない」というわけではありません。ただ、今回のように同じ条件で使うと、汚れのこびり付きにくさ拭き取りやすさに違いが出ます。スマホを衛生的に保ちたい方ほど、メリットを感じやすい加工です。
  • Q. 画面クリーナーやアルコールで拭いても、コーティングは落ちませんか?
    A. 通常の画面クリーナーや市販のアルコールシートで日常的に拭く程度であれば、すぐにコーティングがなくなってしまうことはありません。当店では、日常の拭き方についてもアドバイスしていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
  • Q. どれくらいの頻度でコーティングをやり直した方がいいですか?
    A. 使い方や端末によって差はありますが、目安としては1〜2年に1回程度のメンテナンスがおすすめです。画面の滑りが悪くなってきたと感じたタイミングで、ご相談いただくお客様も多いです。

町田でスマホ画面の“汚れ対策コーティング”をするなら

「最近、画面の指紋が気になる」「拭いてもすぐベタつく…」という方は、ガラスコーティングで“落としやすい汚れ”に変えてみませんか? リペアフォース町田店では、スマホはもちろん、タブレットやスマートウォッチのコーティングにも対応しています。

リペアフォース町田店 店舗情報
住所
〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
営業時間
9:00〜18:00(最終受付 17:30)
電話
アクセス
JR町田駅ターミナル口・小田急町田駅から徒歩圏内。町田駅近くでスマホのガラスコーティング・修理・買取に対応しています。

※土日・祝日はビル入口が閉まっている場合があります。ご来店の際は店舗電話番号までお電話いただければ、スタッフがお迎えに上がります。

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