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一眼カメラの“サブ液晶”も保護する時代?


2026/09/09 秋葉原店

リペアフォース秋葉原店|ガラスコーティングコラム

一眼カメラの“サブ液晶”も保護する時代?

一眼レフやミラーレスカメラを大切に使っている方なら、背面モニターに保護フィルムを貼っていることは珍しくありません。 では、カメラ上部にある小さな「サブ液晶」はどうでしょうか? 撮影設定を素早く確認できる便利な場所でありながら、意外と保護を忘れやすい部分です。 今回は、カメラを長くきれいに使いたい人の視点からサブ液晶の保護について考えてみます。

先に結論

一眼カメラのサブ液晶は、背面モニターほど頻繁に触らない場合でも、 バッグへの出し入れ、ストラップや金具との接触、撮影中の指、ホコリや砂などにさらされる場所です。 「カメラ全体をなるべくきれいに使いたい」という方なら、 背面モニターだけでなくサブ液晶も表面保護の対象として考える価値があります。 その選択肢のひとつがガラスコーティングです。

そもそも一眼カメラの「サブ液晶」とは?

一部の一眼レフやミラーレスカメラには、背面の大型モニターとは別に、 ボディ上面などへ小型の表示パネルが搭載されています。

一般的にはシャッタースピード、絞り値、ISO感度、バッテリー残量、 撮影可能枚数など、撮影時に確認したい情報を表示するために使われます。

カメラを構えた状態で背面モニターを確認しなくても、 上から視線を落とすだけで設定を確認できるため、 撮影スタイルによっては非常に便利な部分です。

ところが、カメラを購入すると多くの人が最初に保護を考えるのは背面モニターです。 サブ液晶については「そういえば何もしていなかった」という方もいるのではないでしょうか。

小さい画面だからこそ存在を忘れやすい。 しかしカメラ本体の外側に露出している以上、日常的な接触がまったくないわけではありません。

背面モニターは守るのにサブ液晶は忘れがち

新しいカメラを購入すると、同時に液晶保護フィルムを購入する方は多いでしょう。 カメラ用品売り場でも、機種別の背面モニター用フィルムは比較的見つけやすいアイテムです。

そのため「カメラの液晶=背面モニター」というイメージが強くなります。

しかし、高価なカメラを長くきれいに使いたいという観点で考えると、 背面だけを見ていればよいとは限りません。

サブ液晶もボディの外観を構成する一部分です。 光を当てたときに細かな線傷が目立つようになると、 カメラ全体がきれいでも、その部分だけ使用感を感じることがあります。

特に「購入時のきれいな状態をなるべく維持したい」という方は、 メインの液晶だけではなく小さな表示部分まで含めて保護を考えるという発想があってもよいでしょう。

バッグへの出し入れで起こる接触

カメラで意外と多い動作が、カメラバッグからの出し入れです。

撮影場所へ到着してカメラを取り出す。 レンズを交換するために一度収納する。 移動するときに再びバッグへ戻す。 一日の撮影でも、何度も出し入れすることがあります。

カメラ専用バッグは機材を守るためにクッション性を考えて作られているものが多いですが、 だからといって表面への接触が完全になくなるわけではありません。

バッグの仕切り、ストラップ、クロス、予備バッテリーなど、 カメラ周辺にはさまざまな物があります。

また、バッグ内部に砂や硬い粒子などが入り込んだ状態で機材を出し入れすれば、 表面へ負担を与える可能性があります。

カメラバッグだから絶対安心、ではありません
バッグ内部も定期的に確認し、砂や細かな異物が入り込んでいないかチェックしましょう。 特に屋外撮影が多い方は、機材だけでなくバッグのお手入れも大切です。

意外な接触相手「ストラップや金具」にも注意

カメラにはストラップを装着している方が多いと思います。 落下防止という意味では非常に重要ですが、 カメラをバッグへ収納するときにはストラップの位置にも注意したいところです。

ストラップには取り付け部分の金具や樹脂パーツなどが使われている場合があります。 収納時にそれらがカメラボディの上へ乗った状態になれば、 持ち運び中に接触する可能性があります。

特にカメラ上面にはサブ液晶、ダイヤル、ボタンなどが集中している機種があります。 バッグへ収納するときにストラップを無造作に巻き付けていると、 硬い部分がサブ液晶周辺へ触れることも考えられます。

カメラを大切に使っている人ほど「落とさないこと」は強く意識しています。 しかし、こうした小さな接触は音もなく発生するため気づきにくいものです。

微細キズを減らしたいなら、 収納するときのストラップの位置まで確認することもひとつのポイントです。

屋外撮影では砂・ホコリ・汗も気になる

カメラはスマートフォン以上に、さまざまな環境へ持ち出される機材です。

海、山、キャンプ、運動会、スポーツ撮影、鉄道撮影、旅行、イベント。 撮影場所によって周囲の環境は大きく変わります。

特に屋外では、風によって細かな砂やホコリが飛んでくることがあります。 そうした粒子がカメラ表面に付着した状態で強く拭いた場合、 表面へ負担をかける可能性があります。

夏場なら汗も気になるところです。 撮影中に設定を変更するとき、汗ばんだ指でボタンやダイヤル、 サブ液晶周辺へ触れることがあります。

撮影後にカメラを見ると、指紋や皮脂などが思った以上に付いていることもあります。

カメラを長くきれいに使うためには、 「撮影中に傷を付けない」だけではなく、 撮影後に適切な方法でお手入れすることも大切です。

将来の中古売却を考えるなら「外観」も気になる

カメラ好きの方ほど、数年ごとに機材を入れ替えることがあります。

新しいボディが登場したタイミングで現在のカメラを売却し、 その資金を次の機材購入へ充てる。 カメラの世界では珍しくない買い替え方です。

中古品として査定される際には、モデルや動作状態、シャッター回数など、 さまざまな要素が確認される可能性があります。 そして外観の状態も確認項目のひとつになり得ます。

サブ液晶に傷があるから必ず大幅な減額になる、という単純な話ではありません。 査定基準は店舗や製品の状態によって異なります。

ただ、「いつか売る可能性がある」という人にとって、 購入時から外観を丁寧に扱っておくことには意味があります。

カメラを使う楽しさを損なわない範囲で、 きれいな状態を維持する習慣を作っておくとよいでしょう。

サブ液晶は「専用フィルムが見つからない」ことも

背面モニターなら、カメラの型番を検索すると専用保護フィルムが比較的見つけやすいでしょう。

しかしサブ液晶については、機種や製品によって選択肢が限られる場合があります。

そもそもサブ液晶が非常に小さかったり、周囲との段差があったり、 独特の形状になっていたりする場合もあります。

汎用品を自分でカットして貼る方法も考えられますが、 サイズを合わせる手間がかかり、仕上がりが気になる方もいるでしょう。

スマートフォンのような大きく平らな画面とは違い、 「フィルムを貼る」という保護方法が使いにくい場所がカメラには存在します。

こうした部分こそ、別の表面保護方法を検討する余地があります。

サブ液晶にも「ガラスコーティング」という考え方

フィルムを貼りにくい場所の表面保護として検討できる方法のひとつが、 ガラスコーティングです。

ガラスコーティングは、施工面へ液剤を塗布して保護層を形成する方法です。 フィルムのように決められた形状のシートを貼り付ける方式ではありません。

そのため、スマートフォンだけではなく、 スマートウォッチやワイヤレスイヤホンケースなど、 「保護フィルムでは対応しにくい物」の表面保護として検討されることがあります。

カメラについても、背面モニターだけではなく、 サブ液晶などの小さな部分を含めて保護を考えるという発想があります。

特に「カメラ本来のデザインを大きく変えたくない」 「余計な厚みを増やしたくない」 「フィルムを貼った見た目が気になる」という方にとって、 選択肢のひとつになります。

カメラなら何でも施工できるわけではありません
カメラは素材や表面処理、構造が機種によって異なります。 また、レンズ・センサー・ファインダー・ボタンや可動部など、 液剤を施工すべきではない部分もあります。 実際の施工可否や施工範囲については、実物を確認したうえで判断することが重要です。

カメラ保護は「落下対策」だけではなくなっている

カメラを守るというと、頑丈なカメラバッグやストラップを想像する方が多いでしょう。

もちろん、落下や強い衝撃への対策は重要です。 しかし、高価なカメラを数年間きれいに使うことまで考えるなら、 それだけではありません。

背面モニターの擦れ、サブ液晶の微細キズ、ボディの汚れ、 バッグへの出し入れで生じる接触など、 「壊れないけれど少しずつ使用感が増える」要素もあります。

カメラは趣味性が高い製品でもあります。 性能だけでなく、ボディそのもののデザインや質感を気に入って購入する方も多いでしょう。

だからこそ、 壊さないための保護と、きれいに使い続けるための保護を分けて考えることがポイントです。

新品のカメラを買った日に確認したい場所

新しい一眼カメラやミラーレスカメラを購入したら、 レンズや背面液晶だけでなく、一度ボディ全体を確認してみてください。

サブ液晶はあるか。 光沢のあるパーツはどこか。 バッグ収納時に接触しそうな部分はどこか。 ストラップの金具はボディへ当たらないか。

購入した初日なら、まだ使用による細かな傷はほとんどありません。 「できるだけこの状態を維持したい」と感じるのであれば、 そのタイミングで保管方法や表面保護について考えておくとよいでしょう。

数か月使用してから傷に気づいて後悔するより、 最初から「どこが傷つきやすいか」を知っておく。 それだけでもカメラの扱い方は変わります。

ガラスコーティングについてもっと知りたい方へ

リペアフォース秋葉原店では、スマートフォンだけでなく、 スマートウォッチやワイヤレスイヤホンケースなど、 さまざまなアイテムのガラスコーティングについてご相談いただけます。

リペアフォース公式サイトはこちら

カメラのサブ液晶などについても、素材・形状・表面処理・施工箇所を確認したうえで、 施工可否をご案内します。

ガラスコーティングについて問い合わせる

よくある質問

Q. 一眼カメラのサブ液晶にもガラスコーティングできますか?

A. 機種、素材、表面処理、液晶周辺の構造などによって異なります。 実物を確認したうえで施工可否をご案内します。

Q. 背面モニターもコーティングできますか?

A. 施工面の素材や状態によって判断します。 背面モニターとサブ液晶をまとめて保護したい場合も、まずは店頭でご相談ください。

Q. カメラレンズにも同じように施工できますか?

A. 撮影用レンズは光学性能に関わる重要な部分です。 ボディの表示部などと同じ感覚で自己判断による施工を行うことはおすすめできません。 施工したい場所を具体的に確認したうえでご相談ください。

Q. コーティングすれば保護フィルムはいりませんか?

A. ガラスコーティングと保護フィルムは特徴が異なります。 どちらを選ぶかは、施工部分や求める保護方法、使い方などによって変わります。

Q. ガラスコーティングで傷は完全に防げますか?

A. いいえ。ガラスコーティングは傷や割れ、打痕などを完全に防ぐものではありません。 強い衝撃や硬い物との接触には引き続き注意が必要です。

まとめ|これからは「小さな液晶」まで守る時代かもしれない

カメラの液晶保護というと、これまでは背面モニターが中心でした。 しかし、高価なカメラを長くきれいに使うという視点で考えると、 サブ液晶も無視できない部分です。

バッグへの出し入れ、ストラップや金具との接触、 屋外撮影時の砂やホコリ、汗ばんだ指での操作。 サブ液晶も日常のさまざまな環境にさらされています。

特にフィルムの選択肢が少ない場所では、 ガラスコーティングによる表面保護を検討するという考え方もあります。

もちろん、カメラは精密機器です。 すべての部分へ自由に施工できるわけではなく、 素材や構造、表面処理などを確認することが重要です。

数十万円するカメラを購入したら、レンズだけではなく、 「自分が毎回触る場所」「バッグの中で接触する場所」にも目を向けてみてください。

スマートフォンからスマートウォッチ、イヤホンケース、そしてカメラへ。 ガラスコーティングによる表面保護の考え方は、 毎日大切に使いたいさまざまなアイテムへ広がっています。

その小さな液晶、何もせず使い続けますか?

カメラのサブ液晶をはじめ、スマートフォン、スマートウォッチなどの ガラスコーティングをご検討の方はリペアフォース秋葉原店へ。 施工したいアイテムの素材や状態を確認しながらご案内します。

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店舗情報|リペアフォース秋葉原店

店舗名:リペアフォース秋葉原店
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
定休日:なし
電話番号:03-6555-8590
公式サイト: https://oninon.jp/

カメラのサブ液晶・スマートウォッチ・スマートフォンなど、 大切なアイテムの表面保護についてお気軽にご相談ください。

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