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ドローンの送信機ディスプレイにもコーティングは必要?


2026/09/10 秋葉原店

リペアフォース秋葉原店|ガラスコーティングコラム

ドローンの送信機ディスプレイにもコーティングは必要?

ドローンを大切に使うとき、多くの人が最初に気にするのは機体やカメラ、プロペラではないでしょうか。 しかし、実際の飛行中に何度も見て、触れているのは「送信機のディスプレイ」かもしれません。 屋外で使うことが多い機材だからこそ考えたい、送信機ディスプレイの表面保護について解説します。

先に結論

ドローンの送信機ディスプレイにガラスコーティングが必須というわけではありません。 しかし、屋外で頻繁に使う・タッチ操作が多い・画面をなるべくきれいに維持したい・専用フィルムを貼りたくない という方にとって、ガラスコーティングは表面保護を考える選択肢のひとつです。 特に砂やホコリが多い場所で使用する機会があるなら、普段の取り扱い方とあわせて画面保護を考えておきたいところです。

ドローンで意外と酷使される「送信機」

ドローンを購入したとき、機体については非常に慎重に扱う方が多いと思います。 プロペラに傷がないか確認し、カメラ部分には触れないよう注意し、 移動時には専用ケースへ丁寧に収納する。

ところが送信機はどうでしょうか。

飛行場所へ着いたらバッグから取り出し、電源を入れ、スティックを装着し、 各種設定を確認してフライトを開始します。 ディスプレイを搭載したタイプなら、飛行中も画面を何度も確認します。

撮影モードの変更、カメラ設定、マップの確認、機体情報のチェックなど、 タッチ操作を行う機会も少なくありません。

つまり送信機は、単なる「リモコン」ではありません。 操縦・映像確認・設定変更などを行うための重要なデバイスです。

高性能なドローンを長く使うのであれば、 機体だけでなく毎回操作する送信機の状態にも目を向けてみる価値があります。

ディスプレイ付き送信機は「大きなスマートデバイス」に近い?

画面を搭載したドローン送信機を見てみると、 使い方の一部はスマートフォンやタブレットとよく似ています。

画面を見て情報を確認し、指でタップし、メニューを操作する。 しかもスマートフォンと違い、基本的には屋外で使用することが多い機材です。

スマートフォンなら購入直後に保護フィルムを貼ったり、 ガラスコーティングを検討したりする人がいます。 一方で送信機になると「画面を守る」という発想が抜けてしまうことがあります。

しかし、タッチディスプレイという観点で見れば、 送信機も日常的に指が触れる電子機器です。

「スマホの画面は守っているのに、屋外で使う送信機の画面は何もしていない」 と考えると、少し不思議に感じる方もいるかもしれません。

屋外だからこそ砂・ホコリに注意したい

ドローンとスマートフォンの大きな違いのひとつは、使用する環境です。

ドローンは公園、山間部、海辺、河川敷など、 条件を確認したうえで屋外へ持ち出すことが多い機材です。

屋外では、室内よりも砂やホコリなどが付着する可能性があります。 特に風が強い場所では、目では確認しにくい細かな粒子が送信機表面へ付着することも考えられます。

注意したいのは、その状態で画面を強く擦ってしまうことです。

「画面が汚れている」と思って服の袖やタオルでサッと拭く。 一見すると普通の行動ですが、画面と布の間に硬い異物がある場合には、 表面へ負担をかける可能性があります。

汚れたら、いきなり強く擦らない
屋外使用後は、画面表面に砂や硬い異物がないか確認してからお手入れすることが大切です。 ガラスコーティングをしている場合でも、硬い粒子を押し付けて擦るような扱いは避けましょう。

指紋や皮脂で画面が見づらくなることも

ドローン操縦では画面の視認性も重要です。

撮影映像や各種情報を確認するディスプレイに指紋や皮脂が多く付着すると、 光の当たり方によっては汚れが気になりやすくなります。

特に晴れた日の屋外では、室内以上に画面への映り込みが気になることがあります。 そこへ指紋や皮脂汚れが重なると、「さっき拭いたのに、また汚れている」と感じることもあるでしょう。

夏場なら、さらに汗の問題があります。

撮影場所まで機材を運び、セッティングをしてから送信機を操作するため、 手が汗ばんだ状態で画面へ触れることもあります。

だからこそ送信機ディスプレイは、 「傷から守る」だけではなく日頃のお手入れのしやすさという視点からも 表面の状態を考えてみたい場所です。

画面を「拭く回数」が多い人ほど注意したい

画面をきれいに使いたい人ほど、頻繁にディスプレイを拭きます。

一見すると非常に良い習慣ですが、 大切なのは「何回拭くか」よりも「どのように拭くか」です。

室内で使うスマートフォンなら、画面に付着するものは主に指紋や皮脂という場合も多いでしょう。 しかし屋外で使用するドローン送信機には、砂ぼこりなどが付着している可能性も考えなければなりません。

表面に異物が付着している状態でゴシゴシ擦ることを繰り返せば、 きれいにしているつもりでも表面に負担をかけることがあります。

撮影後に送信機をメンテナンスするときは、 まず表面の状態を確認する習慣を付けておきましょう。

実は「収納中」にも微細キズの原因がある?

ドローンを飛ばしている時間だけが、送信機にとって負担になるわけではありません。 移動中や収納中にも注意したいポイントがあります。

ドローンを持ち運ぶバッグには、機体だけでなく予備バッテリー、 充電器、ケーブル、プロペラ、工具、モバイルバッテリーなど、 多くのアクセサリーを収納することがあります。

専用の仕切りがあるケースなら整理しやすいですが、 送信機のディスプレイ面にケーブル端子や硬いパーツが触れる状態で収納すると、 移動時に接触する可能性があります。

また、撮影現場で急いで撤収するときほど、 「とりあえずバッグへ入れる」という収納になりがちです。

画面をきれいに維持したいなら、 飛行中だけでなく、バッグへ戻す瞬間までが保護と考えておくとよいでしょう。

保護フィルムとガラスコーティング、どう考える?

ドローン送信機のディスプレイを保護したい場合、 まず思い浮かぶのが保護フィルムでしょう。

使用している送信機に対応したフィルムが販売されているなら、 フィルムを貼って保護する方法もあります。

フィルムは画面の上に一枚の層を追加するため、 表面へ直接触れることを避けやすいという特徴があります。

一方で、 「フィルムの端が見えるのが気になる」 「気泡や位置ズレが苦手」 「できるだけ元の見た目のまま使いたい」 と感じる人もいます。

そこで選択肢になるのがガラスコーティングです。

ガラスコーティングは施工面へ液剤を塗布し、表面に保護層を形成する方法です。 フィルムのようにシートを貼り付ける方法ではないため、 デバイス本来のデザインや形状を大きく変えにくいことが特徴です。

「フィルムとコーティングのどちらが絶対に上」というものではありません。 それぞれ保護方法が異なるため、 使い方や求める仕上がりに合わせて選ぶことが重要です。

こんな人は送信機へのコーティングを検討してもいいかも

すべてのドローンユーザーが、送信機へガラスコーティングをする必要はありません。

ただし、次のような使い方をしている方なら表面保護について一度考えてみてもよいでしょう。

  • ディスプレイ付き送信機を頻繁に使う
  • 海辺・山・河川敷など屋外での使用が多い
  • タッチ操作を頻繁に行う
  • 画面の指紋や皮脂汚れが気になる
  • 購入時のきれいな外観をなるべく維持したい
  • 専用フィルムを貼った見た目が苦手
  • ドローン機材を長期間大切に使いたい

特に新品購入直後は、まだ画面表面に使用傷がほとんどないタイミングです。

ガラスコーティングはすでに付いている深い傷を消して新品へ戻すためのものではないため、 美観維持を目的にするならきれいな段階から保護を考えるという考え方があります。

注意|ドローン送信機ならどこでも施工できるわけではありません

送信機にはディスプレイ以外にも、スティック、ボタン、スピーカー、端子、 放熱部分などさまざまな構造があります。 液剤を使用するガラスコーティングでは、施工する場所や素材を適切に判断することが重要です。 また、施工によって傷・割れ・衝撃などを完全に防げるわけではありません。 実際の施工可否については、機種や表面状態を確認したうえで判断します。

ドローンだからこそ「画面をきれいに保つ意味」がある

スマートフォンなら、画面が多少汚れていても室内へ移動して落ち着いて拭くことができます。

しかしドローンの送信機は、実際の飛行中に情報を確認するための重要な機材です。

画面には機体から送られてくる映像だけでなく、 飛行に関する情報や各種設定などが表示されます。 だからこそ、普段から画面を清潔に維持し、見やすい状態にしておく習慣は大切です。

ガラスコーティングだけですべての問題が解決するわけではありません。 画面を直射日光から完全に見やすくするものでもなければ、 汚れが一切付かなくなるものでもありません。

それでも、毎回触れるディスプレイを表面保護の対象として考えることは、 高価なドローン機材を丁寧に扱ううえで不自然なことではありません。

「スマホ以外もコーティング」が当たり前になる?

ガラスコーティングというと、以前はスマートフォンの画面をイメージする人が多かったかもしれません。

しかし、私たちが日常的に触れるディスプレイはスマホだけではありません。

スマートウォッチ、タブレット、携帯ゲーム機、カメラの液晶、 そして今回取り上げたドローン送信機など、 タッチディスプレイを搭載した製品は身の回りに増えています。

しかも製品によって画面のサイズや形状はさまざまです。 専用フィルムが豊富な製品もあれば、選択肢が少ない機材もあります。

だからこそ今後は、 「スマホだからコーティングする」という考え方ではなく、 自分がよく触る大切なデバイスだから表面保護を考える という発想が広がっていくかもしれません。

ガラスコーティングについてもっと知りたい方へ

リペアフォース秋葉原店では、スマートフォンをはじめ、 スマートウォッチや各種デジタル機器のガラスコーティングについてご相談いただけます。

リペアフォース公式サイトはこちら

「このドローン送信機にも施工できる?」 「ディスプレイ部分だけコーティングしたい」 「スマホと一緒に持ち込みたい」 といったご相談も、機種や素材、状態を確認したうえでご案内します。

ガラスコーティングについて問い合わせる

よくある質問

Q. ドローンの送信機ディスプレイにもガラスコーティングできますか?

A. 機種、ディスプレイの素材、表面処理、形状などによって異なります。 実物の状態を確認したうえで施工可否をご案内します。

Q. コーティングすれば砂ぼこりが付いても傷になりませんか?

A. いいえ。コーティングを施工していても傷を完全に防ぐことはできません。 特に硬い粒子が付着した状態で画面を強く擦ることは避け、 表面を確認しながら適切にお手入れすることが重要です。

Q. 保護フィルムとガラスコーティングはどちらがいいですか?

A. それぞれ特徴が異なります。 フィルムによる物理的な層を好む方もいれば、 本来の外観やサイズ感を大きく変えにくいコーティングを選ぶ方もいます。 使用環境や求める仕上がりから検討するとよいでしょう。

Q. ドローン本体にもコーティングできますか?

A. ドローンにはカメラ、センサー、モーター、通気部、可動部など、 機能に関係する部分が多数あります。 自己判断で機体全体へ液剤を施工することはおすすめできません。 施工を希望する部分がある場合は、対象箇所を確認したうえでご相談ください。

Q. 新品の送信機と使用中の送信機、どちらが施工に向いていますか?

A. ガラスコーティングは既存の深い傷を消すためのものではありません。 美観維持を目的にする場合は、使用傷が少ない段階から表面保護を考える方法があります。 使用中の機器については状態を確認してご案内します。

まとめ|ドローン本体だけでなく「操縦する画面」にも目を向けよう

ドローンを購入すると、どうしても機体やカメラへ意識が集中します。 しかし実際の飛行で人が何度も触れているのは、送信機です。

特にディスプレイ付き送信機は、 映像確認や設定変更などで頻繁に画面を使用します。

しかも使用する場所は屋外が中心。 指紋や皮脂だけではなく、砂やホコリ、汗、バッグ内での接触など、 スマートフォンとは少し違った環境にさらされる可能性があります。

専用フィルムを利用するのもひとつの方法です。 一方で、本来の見た目や形状をなるべく変えずに表面保護を考えたい場合には、 ガラスコーティングという選択肢もあります。

ただし、コーティングをすれば絶対に傷が付かないわけではありません。 日頃の収納方法や清掃方法と組み合わせて考えることが大切です。

スマホ、時計、イヤホン、カメラ、そしてドローン送信機。 「毎日触る大切な画面をきれいに使いたい」という考え方で見ると、 ガラスコーティングの対象はスマートフォンだけではないのかもしれません。

ドローン送信機のディスプレイも表面保護を考えてみませんか?

ドローン送信機をはじめ、スマートフォン、スマートウォッチなどの ガラスコーティングをご検討の方はリペアフォース秋葉原店へ。 機種・素材・形状・状態を確認しながら施工可否をご案内します。

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店舗情報|リペアフォース秋葉原店

店舗名:リペアフォース秋葉原店
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
定休日:なし
電話番号:03-6555-8590
公式サイト: https://oninon.jp/

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