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美容師のスマホに付着する“職業ならではの汚れ”とは?


2026/09/12 町田店

リペアフォース秋葉原店|ガラスコーティングコラム

美容師のスマホに付着する“職業ならではの汚れ”とは?
ヘアオイル・スプレー・細かな毛…毎日使うスマホをキレイに保つ方法

予約確認、SNS投稿、スタイル撮影、スタッフとの連絡など、美容師にとってスマートフォンは仕事道具のひとつ。 しかし美容室には、一般的な生活環境とは少し違う「スマホが汚れやすい要素」があります。 今回は、美容師のスマホに付着しやすい職業ならではの汚れと、長くキレイに使うためのポイントを解説します。

結論:美容師のスマホは「手で触った汚れ」だけを見ていては足りません。

ヘアオイルやワックス、スタイリング剤、スプレーの細かなミスト、切った髪の毛、水分など、美容室ならではのものがスマホ周辺に存在します。 さらに仕事中はスマホを何度も触るため、「付着する→拭く」を繰り返しやすいのも特徴。 キレイな状態を長く維持するには、仕事中の置き場所や触り方まで考えることが大切です。

美容師にとってスマホは「仕事道具」になっている

美容師の仕事道具と聞くと、ハサミ、コーム、ドライヤー、ヘアアイロンなどをイメージする人が多いでしょう。

しかし現在では、スマートフォンも重要な仕事道具のひとつになっています。

予約状況を確認する、スタッフ同士で連絡を取る、完成したヘアスタイルを撮影する、SNSへ投稿する、お客様に写真を見せながらスタイルを相談する。

美容師によっては、プライベートでスマホを触る時間より、仕事中にカメラやSNSを使う回数の方が多い日もあるかもしれません。

問題は、そのスマホを使用している環境です。

美容室には家庭や一般的なオフィスにはあまりない、ヘアオイル、ワックス、バーム、スプレー、細かな髪の毛などがあります。

つまり美容師のスマホは、「触る回数が多い」だけでなく、「周囲に付着物が多い環境で使われるスマホ」でもあるのです。

汚れ① ヘアオイル・ワックス・バーム

美容師ならではのスマホ汚れとして、まず考えられるのがスタイリング剤です。

ヘアオイル、ワックス、バームなどを手に取ってスタイリングしたあと、そのままスマホを操作すれば、手に残った成分が画面やケースへ移ることがあります。

「しっかり手を拭いたから大丈夫」と思っていても、指先にわずかな油分が残っていることもあります。

スマホの画面へ油分が付着すると、通常の指紋よりもベタついたように感じたり、光が当たったときにムラが目立ったりすることがあります。

さらに画面だけでなく、側面のボタンやケース、カメラ周辺などにも触れるため、スマホ全体に少しずつ汚れが広がる可能性があります。

スタイリング後すぐに完成写真を撮影したい場面ほど、スマホへ手を伸ばしたくなります。

だからこそ、スマホを触る前に手の状態を確認するという小さな習慣が重要です。

汚れ② ヘアスプレーの細かなミスト

直接スマホへ触れていなくても付着する可能性があるのが、スプレータイプのスタイリング剤です。

ヘアスプレーを使用すると、噴射されたものがすべて髪だけに付着するとは限りません。

使用量や噴射方向、換気などの環境によっては、細かなミストが周囲へ広がることがあります。

その近くにスマホを置いていれば、画面やケースへ微細な付着物が残る可能性があります。

一度で目立つほど汚れるとは限りません。 しかし、毎日同じ場所にスマホを置き、近くで何度もスプレーを使用していれば、小さな付着が積み重なることは考えられます。

美容室でスマホをキレイに使うなら、「自分の手が汚れているか」だけではなく、「スマホをどこへ置いているか」も重要なのです。

汚れ③ カットした細かな髪の毛

美容室で避けることが難しいものといえば、カットした髪の毛です。

床に落ちる長い髪だけではなく、非常に短く細かな毛が作業台や衣服などへ付着することもあります。

スマホをカットスペースの近くへ置いていると、ケースの隙間や画面周辺などへ細かな毛が入り込む可能性があります。

特にケースを付けたスマホでは、「ケースを付けているからキレイ」と思いがちです。

しかしケースと本体の間へ細かな異物が入り込んでいると、その状態で長期間使い続けることになります。

ケースを一度も外さず数か月使い続け、久しぶりに外してみると、内側に想像以上の汚れがたまっていたという経験がある人もいるのではないでしょうか。

美容師の場合は特に、ケースを定期的に外して状態を確認することも大切です。

汚れ④ シャンプー周辺の水分

美容室では水を扱う場面も多くあります。

シャンプー後に予約を確認する、スタッフへ連絡する、時間を見るなど、手に水分が残っている状態でスマホを触りたくなることもあるでしょう。

防水・耐水性能を持つスマートフォンもありますが、性能や使用条件は機種ごとに異なります。 また、耐水性能があるからといって、濡れた状態で雑に扱ってよいという意味ではありません。

水滴が付いた画面はタッチ操作がしにくく感じることもあり、その水分を服などで急いで拭いてしまうことがあります。

仕事中は時間に追われることもあるからこそ、スマホへ触れる前に手の水分をきちんと取る習慣を意識したいところです。

汚れ⑤ カラー・パーマ施術周辺ではさらに注意

美容室では、カラー剤やパーマ関連の薬剤などを扱うことがあります。

こうした施術中にスマートフォンを使用する場合は、普段以上に取り扱いへ注意したいところです。

薬剤の種類によって性質が異なるため、スマートフォン表面やケースへ付着した場合の影響を一概に説明することはできません。

そのため重要なのは、「付いてからどうしよう」と考えるのではなく、できるだけ近づけないことです。

薬剤を扱う作業スペースのすぐ横へスマートフォンを置かない、施術中に必要がなければ安全な場所へ移動しておくなど、置き場所を決めておくと安心です。

また、もしスマートフォンへ何らかの液体や薬剤が付着した場合は、自己判断で強い洗剤や溶剤などを使用せず、端末メーカーが案内するお手入れ方法を確認しましょう。

手袋を外してすぐスマホを触っていない?

施術内容によっては手袋を使用することがあります。

そして施術が終わり、手袋を外した直後に「完成したスタイルを撮影しよう」とスマホへ手を伸ばすこともあるでしょう。

ここで意識したいのは、「手袋をしていた=スマホを触る手は必ずキレイ」とは限らないことです。

作業中は手袋の着脱だけでなく、道具や作業台などさまざまな場所へ触れています。

完成写真は美容師にとって重要な作品でもあります。 急いで撮影したい気持ちはありますが、スマホを手に取る前に一度手の状態を確認する習慣を作るとよいでしょう。

毎日何人ものお客様を担当する場合、この「施術→スマホ撮影」という流れを一日に何度も繰り返します。

一回ではわずかな違いでも、年間で考えるとスマホへ触れる回数は非常に多くなるのです。

美容師のスマホは「拭く回数」も多くなりやすい

スマホへヘアオイルや指紋などが付けば、当然キレイにしたくなります。

特に美容師はお客様へスマホ画面を見せる場面もあります。

「このスタイルはどうですか?」「このカラーに近いイメージです」と写真を見せるとき、画面が指紋だらけでは気になる人も多いでしょう。

その結果、一般的な使い方より画面を拭く回数が増える可能性があります。

ここで注意したいのは、画面表面に細かな毛やホコリなどが付着している状態で強く擦らないことです。

目立つ油分だけに注目して急いでゴシゴシ拭くと、表面にある異物も一緒に動かすことになります。

スマートフォンの清掃方法については、使用しているメーカーが案内する方法を確認し、適切にお手入れすることが大切です。

美容師がスマホをキレイに使うための習慣

美容師のスマホをキレイに保つためには、特別なことよりも「仕事中のルール」を決めておくことが効果的です。

  • スタイリング剤を使った直後は手の状態を確認してから触る
  • スプレーを使用する場所のすぐ近くへスマホを置かない
  • カラー剤などを扱うスペースとスマホの置き場所を分ける
  • 濡れた手のままスマホを操作しない
  • ケースを定期的に外して内側の状態を確認する
  • 画面に細かな毛やホコリがないか確認してから清掃する
  • ハサミやコームなど硬い道具と同じ場所へ置かない
  • 施術台の端など落下しやすい場所へ置かない

特に重要なのは「スマホの定位置」を決めることです。

施術台の空いているところへ毎回適当に置くのではなく、スプレーや水、薬剤から離れた場所をスマホ置き場にしておけば、職業ならではの汚れへ近づく機会を減らしやすくなります。

スマートフォンを長くキレイに使うための保護方法に興味がある方は、 ガラスコーティングの関連情報 もあわせてご覧ください。

仕事で毎日使うスマホにもガラスコーティングという選択肢

美容師のスマホは、プライベート用の通信機器であると同時に、カメラ、予約確認、SNS運用、連絡ツールなど、さまざまな役割を担っています。

毎日仕事で触れるからこそ、できるだけキレイな状態を維持したいと考える人も多いでしょう。

スマートフォンを保護する方法として一般的なのは、ケースや保護フィルムです。

それに加えて、保護方法のひとつとして検討できるのがガラスコーティングです。

ガラスコーティングは、スマートフォン本来のデザインをなるべく大きく変えずに使用したい場合にも検討しやすい方法です。

また、画面だけでなく施工可能な素材・形状であれば、端末の別の部分について施工を相談できる場合もあります。

ただし、ガラスコーティングを施工したからといって、ヘアオイルやカラー剤などあらゆる汚れや薬剤から完全にスマートフォンを守れるというものではありません。

絶対に傷が付かない、落としても絶対に割れないというものでもないため、日常的な扱い方と組み合わせて考えることが大切です。

美容室という特殊な環境で毎日スマートフォンを使用するからこそ、ケース、フィルム、ガラスコーティング、置き場所などを組み合わせ、自分の働き方に合った保護方法を考えてみましょう。

詳しくは サイト内のガラスコーティング関連ページ もご確認ください。

美容師さんのスマホ汚れチェック

次の項目に心当たりが多い場合は、一度スマホの使い方や保護方法を見直してみてもよいでしょう。

  • ヘアオイルを使った直後にスマホで写真を撮る
  • ワックスやバームを使ったあとに予約を確認する
  • スプレーを使用する施術台へスマホを置いている
  • 細かな髪の毛がスマホケースに付いていることがある
  • 濡れた手で時間や予約を確認することがある
  • ハサミやコームの近くへスマホを置く
  • ケースを何か月も外していない
  • 一日に何度もスマホ画面を拭いている
  • 完成したヘアスタイルを毎日スマホで撮影する
  • 仕事用スマホをできるだけキレイに維持したい

よくある質問

Q. ヘアオイルを使った手でスマホを触るとどうなりますか?

製品や使用量などによって異なりますが、手に残った油分が画面やケースへ移り、ベタつきやムラのように見えることがあります。スマホを触る前に手の状態を確認する習慣をおすすめします。

Q. ヘアスプレーはスマホにも付着しますか?

噴射方向や距離、使用環境などによっては、細かなミストが周囲へ広がる可能性があります。スマホはスプレーを使用する場所から離して置いておくと安心です。

Q. スマホケースを付けていれば美容室でも安心ですか?

ケースは保護方法のひとつですが、すべての汚れや傷を完全に防ぐものではありません。ケースと本体の間へ細かな毛やホコリなどが入り込む場合もあるため、定期的に状態を確認しましょう。

Q. カラー剤などが付着したらどうすればいいですか?

自己判断で強い洗剤や溶剤を使用するのは避け、使用しているスマートフォンメーカーが案内する清掃方法を確認してください。薬剤を扱う場所からスマホを離しておくことが予防として重要です。

Q. ガラスコーティングをすれば汚れなくなりますか?

ガラスコーティングは、あらゆる汚れの付着を完全に防止するものではありません。日常的な保護方法のひとつとして、ケースや適切なお手入れ、スマホの置き場所などと組み合わせて考えることが大切です。

まとめ|美容師のスマホは「仕事場の環境」まで考えて守ろう

美容師のスマートフォンは、一般的なオフィスで使われるスマホとは少し違う環境にあります。

ヘアオイル、ワックス、バーム、ヘアスプレー、細かな髪の毛、水分など、美容室ならではのものがスマホのすぐ近くに存在します。

さらに美容師は、完成したスタイルの撮影、予約確認、SNS投稿、スタッフとの連絡などで仕事中にもスマホを頻繁に使用します。

つまり「汚れる可能性がある環境」と「触る回数の多さ」が重なっているのです。

だからこそ大切なのは、汚れてから毎回強く拭くことではありません。

スタイリング剤を使用する場所からスマホを離す、濡れた手では触らない、ハサミなどの硬い道具と分ける、ケース内部を定期的に確認するなど、そもそも汚れや接触を減らす工夫が重要です。

仕事で毎日使う大切なスマートフォンを、できるだけ長くキレイに。 ケースやフィルムに加え、ガラスコーティングなども含めて、自分の働き方に合った保護方法を考えてみてはいかがでしょうか。

仕事で毎日使うスマホのガラスコーティングもご相談ください

「美容室で毎日使うスマホをキレイに保ちたい」「新品のうちに保護しておきたい」「画面だけでなく背面も相談したい」など、ガラスコーティングについてお気軽にご相談ください。

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店舗情報|リペアフォース秋葉原店

店舗名:リペアフォース秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目14 第2東ビル303 rampart店内
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
定休日:なし

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