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“塗る”コーティングの施工手順と注意点


2025/08/13 町田店
“塗る”コーティングの施工手順と注意点|リペアフォース町田店

見た目はそのまま、強さと清潔感を底上げする“塗る”ガラスコーティング。プロ施工の流れや注意点、セルフとの違い、長持ちさせるコツまで、町田店の視点でていねいに解説します。

1. なぜ「塗る」コーティング?— 選ばれる理由

従来のフィルムと違い、液体ガラスを直接塗布して硬化させるため、厚みゼロ感覚で外観を変えずに保護できます。撥水・防汚・耐傷・抗菌(タイプにより)が同時に手に入るのが最大の魅力です。

2. 基本構造と原理(ナノ膜のメカニズム)

項目概要
主成分シリカ(SiO₂)を主体とした液体ガラス
膜厚およそ数nmクラス(目視で厚み変化ほぼゼロ)
作用微細な凹凸を埋めて表面を平滑化、密着硬化で高耐久
効果耐傷・撥水・防汚・清掃性向上、透明感維持

3. プロ施工フロー(町田店)

Step 1:端末チェック

  • 割れ・欠け・湾曲の有無を確認
  • ケース/フィルムを外し、素材と状態を把握

Step 2:下地クリーニング

専用溶剤と極細ファイバーで皮脂・指紋・埃をていねいに除去。ルーペ&ライトで微細な付着まで確認し、密着性を最大化します。

Step 3:均一塗布(画面/背面/角/カメラ縁)

🧪
専用アプリケータに数滴→面積と素材に合わせて圧・速度・軌道を調整。液だまりや塗り忘れを防ぎ、ムラのない面を作ります。

Step 4:乾燥・硬化

常温乾燥→必要に応じてUV硬化で密着・強度を安定化。2〜3層の重ね塗りで耐久性を高めます(端末や用途で最適化)。

Step 5:仕上げ・検査

  • 反射ムラ・触感・撥水の目視/触感チェック
  • マイクロファイバーで最終ポリッシュ
  • お客様にも触って確認いただきます

4. 施工時の注意点(効果を最大化)

  • 汚れ残りNG:微細な油膜や埃は密着不良・ムラの原因。下地処理が命です。
  • 厚塗りNG:多すぎはにじみ・硬化ムラにつながる。薄く均一が基本。
  • 初期24時間:完全硬化前は水濡れ/強圧/研磨を避けると安心。
  • 防水の過信NG:撥水は向上しても“防水化”ではありません。
⚠️
カメラレンズ/開口部の拭き上げ強擦りはキズの原因。柔らかいクロスでやさしく。

5. セルフ施工との違い

項目プロ施工(町田店)セルフ施工
下地処理業務溶剤&検査で徹底除去家庭用クリーナー中心で限界あり
液剤用途別に高濃度を選定汎用品の単一スペックが多い
塗布品質圧・速度・軌道を最適化し均一ムラ/液だまりが起きやすい
硬化環境/UVで密着・強度を安定常温のみで時間がかかる場合
検査撥水・触感・反射ムラを多角的確認感覚頼りになりやすい

6. 再施工タイミングとサイン

使用環境により差はありますが、目安は数か月〜1年。以下のサインが出たら再施工をご検討ください。

  • 水滴の“玉状”が弱くなった(撥水低下)
  • 手触りがざらつく/吸いつき感が薄れた
  • 拭いてもにじみ・くすみが残りやすい

7. メンテナンス(毎日の正しいお手入れ)

  • 乾拭き基本:マイクロファイバーで軽く拭く。砂粒は先にブロワーで飛ばす。
  • 強溶剤NG:研磨剤・強酸/強アルカリは避ける。中性/アルコール弱のクリーナー推奨。
  • ケース内側も清掃:細かな粉塵で擦り傷を生みやすい。定期的に取り外して拭く。
  • 多層防御:コーティング+耐衝撃ケース+落下防止ストラップで安心感UP。

8. まとめ — 見えない層で日常を強くする

“塗る”ガラスコーティングは、見た目を変えずに耐久・清潔・操作性を底上げする賢い選択。
大切な端末を長く美しく保つために、適切な下地・均一塗布・正しいケアの三位一体で臨みましょう。迷ったら、プロにご相談ください。

町田駅 徒歩4分

リペアフォース町田店

〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
営業時間:9:00〜18:00 / 定休日:なし
電話:050-3092-0036 / 決済:VISA / MasterCard / JCB / AMEX / Diners
保証:最長3ヶ月(修理内容により異なる)
公式サイト:https://oninon.jp/shop/machida/

※端末状態・混雑により所要時間は前後します。部分施工や他デバイスのご相談も歓迎です。

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