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待ちに待ったNintendo Switch 2。 箱から出して電源を入れた瞬間は、画面にもまだ指紋ひとつ付いていないきれいな状態です。 だからこそ、実は「最初にどう守るか」を考えるには絶好のタイミング。 傷が付いてから後悔するのではなく、購入初日からできる画面保護について考えてみましょう。
Nintendo Switch 2は7.9インチの大きなタッチスクリーンを搭載しており、 携帯モードやテーブルモードでは画面に直接触れる機会もあります。 一方、出荷時から画面には飛散防止フィルムが貼られているため、 これを無理に剥がしてはいけません。 画面保護シートを使う、対応を確認したうえで別の保護方法を検討する、 持ち運び用ケースと組み合わせるなど、「最初から守る」ことが大切です。
Nintendo Switch 2は、携帯ゲーム機としてはかなり大きな画面を搭載しています。
ディスプレイは7.9インチのLCDで、解像度は1920×1080。 HDR10に対応し、対応ゲームではVRRによる最大120Hz表示にも対応しています。
画面が大きく、映像がきれいになるほど、 当然ながら画面に入った一本の傷も気になりやすくなります。
特に新品購入直後は、 まだ画面全体がきれいなため、 光に当てたときに細い擦り傷が一本入るだけでも意外と目立つものです。
新品のゲーム機を買うと、 早く電源を入れて遊びたくなります。
しかし画面保護という視点では、 箱から取り出した直後ほど理想的な状態はありません。
まだ、
という状態だからです。
数週間使ってから保護しようとすると、 すでに表面へ小さな傷が入っていることがあります。
画面保護は、基本的に 付いてしまった傷を消すためではなく、これから付く傷を減らすためのもの です。
その意味でも、購入初日は非常に重要なタイミングです。
Nintendo Switch 2の画面をよく見ると、 「最初からフィルムのようなものが貼ってある?」 と感じる方もいるかもしれません。
これは単なる梱包用フィルムではありません。
Nintendo Switch 2の画面には、 ディスプレイが破損した場合に破片が飛散するのを防ぐための 飛散防止フィルム が出荷時から貼られています。
「新品だから、まず最初に貼ってあるフィルムを全部剥がそう」 と考えてしまうと、 必要なフィルムまで取り外してしまう可能性があります。
特にNintendo Switch 2では、 スマートフォンと同じ感覚で表面処理を行わず、 まず本体の仕様を理解しておくことが大切です。
最も分かりやすい画面保護方法は、 Nintendo Switch 2専用の画面保護シートです。
重要なのは、 必ずSwitch 2対応品を選ぶこと。
初代Nintendo SwitchやNintendo Switch(有機ELモデル)とは画面サイズが異なるため、 以前使っていたフィルムをそのまま流用することはできません。
画面保護シートには、
などがあります。
画質を重視するのか、 傷への安心感を重視するのか、 指滑りを重視するのかで選び方も変わります。
フィルムは物理的に一枚の層を追加するため、 傷付いた場合にフィルムだけ交換できる点もメリットです。
スマートフォンでは、 フィルムを貼らずにガラスコーティングを選ぶ方も増えています。
ゲーム機についても、 「フィルム特有の段差を作りたくない」 「外観をなるべく変えたくない」 という理由からコーティングに興味を持つ方がいます。
ただしNintendo Switch 2については、 出荷時から飛散防止フィルムが存在する という点を忘れてはいけません。
そのため、 使用するコーティング剤と飛散防止フィルムとの相性、 メーカー仕様、施工する範囲などを確認せず、 自己判断で薬剤を塗布することはおすすめできません。
ガラスコーティングは、 何でも同じように施工すればよいわけではありません。 端末ごとの素材や表面処理を確認することが重要です。
Nintendo Switch 2を守るなら、 画面表面だけを考えるのでは不十分です。
携帯モードで持ち歩くゲーム機では、 バッグの中に入れている時間も長くなります。
バッグの中には、
などが入っていることがあります。
これらと直接接触すると、 画面だけでなく本体外装にも擦れが発生します。
そのため外出時には、 専用のキャリングケースへ収納するのがおすすめです。
「画面はフィルムで守る」 「本体全体はケースで守る」 というように、それぞれ役割を分けて考えると分かりやすいでしょう。
「ゲーム機はスマホほど外で使わないから、傷は付かないだろう」 と思っている方もいるかもしれません。
しかしNintendo Switch 2は、 携帯モード、テーブルモード、TVモードと、 本体を頻繁に動かして使うゲーム機です。
たとえば、
といった動作を繰り返します。
つまり使用時間だけではなく、 「置く・持つ・運ぶ」の回数が多い のがゲーム機の特徴です。
画面へ直接硬い物をぶつけなくても、 細かなホコリや砂粒を挟んだ状態で擦れることで、 小傷につながる場合があります。
Nintendo Switch 2は、 7.9インチの静電容量式タッチスクリーンを搭載しています。
ゲームによっては画面へ直接触れることもあり、 HOME画面での操作などでも指を使います。
当然ですが、 指で触れば皮脂や汗が画面へ移ります。
特にゲームに集中していると、 手汗が増えたり、 飲食したあとにそのまま本体を触ったりすることもあるでしょう。
画面が真っ黒になった瞬間に、 「こんなに指紋が付いていたの?」 と驚くことがあります。
画面保護を考えるときは、 傷だけではなく 「毎日どれだけ快適に拭き取れるか」 という視点も大切です。
Nintendo Switch 2を外へ持ち出さず、 自宅だけで使う方もいるでしょう。
しかしスマホと同じく、 実は家の中にも画面を傷つける場面はあります。
横に置いたまま座ってしまったり、 リモコンなどの硬い物と接触することがあります。
布団の中へ入り込み、 上から圧力がかかる可能性があります。
パンくずや砂のような細かな異物が残っている状態で本体を置くと、 擦れにつながる場合があります。
家族で共有する場合、 本体の扱い方は人によって変わります。
新品初日は慎重だったのに、 数か月後にはソファの上へポンと置いている。
ゲーム機ではよくある変化です。
画面保護には、それぞれ特徴があります。
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| 画面保護シート | 物理的な一枚の層を追加。傷付いた場合はシートを交換しやすい。 |
| ガラスフィルム | 厚みがあり、画面を物理的に覆う。商品ごとに厚みや表面処理が異なる。 |
| ガラスコーティング | 外観を大きく変えず表面を保護する考え方。ただしSwitch 2は出荷時の飛散防止フィルムとの相性・施工可否確認が必要。 |
| キャリングケース | 持ち運び中の擦れや衝撃対策。本体全体を保護しやすい。 |
一つだけを選ばなければならないわけではありません。
画面保護シートとキャリングケースを組み合わせるなど、 使い方に合わせて複数の方法を併用することもできます。
大切なのは、 「最強の保護方法は何か」ではなく、 自分がどのようにSwitch 2を使うのか を基準に選ぶことです。
新品のSwitch 2を手に入れたら、 ゲームを始める前に一度だけ画面保護について確認してみましょう。
新品を買った日は誰でも丁寧に扱います。
しかしゲームを始めると、 次第に本体を持つことそのものが日常になります。
最初は両手で慎重に机へ置いていたのに、 数日後には片手で置く。
最初は専用ケースへ入れていたのに、 「ちょっとだけだから」とバッグへ直接入れる。
この小さな変化が、 細かな擦れを増やしていきます。
そして一度付いた深い傷は、 後からフィルムやコーティングを施工しても基本的に消えるわけではありません。
だからこそ、 「傷が気になったら保護する」のではなく、 気になる前から保護する ことが大切なのです。
画面保護という言葉を聞くと、 「落としたときに割れないようにするもの」 と思う方も多いでしょう。
しかし日常使用で実際に気になりやすいのは、 大きな割れだけではありません。
こうした「壊れてはいないけれど気になる状態」をできるだけ減らすことも、 画面保護の重要な目的です。
特にNintendo Switch 2は、 映像を楽しむためのゲーム機です。
ゲーム中ずっと見る場所だからこそ、 画面をきれいに保つ価値は大きいのではないでしょうか。
誕生日やクリスマスなどで、 Nintendo Switch 2を子どもへプレゼントする家庭もあるでしょう。
その場合は、 箱を渡してから保護方法を考えるより、 使い始める前に準備しておく ほうが安心です。
ゲームを始めてしまえば、 「あとでフィルムを貼ろう」 と思っていても、そのまま数週間過ぎてしまうことがあります。
また複数人で遊ぶゲーム機は、 一人だけが使うスマホ以上に さまざまな持ち方をされる可能性があります。
家族共用機だからこそ、 最初から画面保護と収納場所を決めておくと良いでしょう。
ガラスコーティングは、 スマートフォン、タブレット、スマートウォッチなど さまざまな端末へ利用されています。
しかしすべての製品が同じ表面素材というわけではありません。
特にNintendo Switch 2のように メーカー出荷時から特殊なフィルムが貼られている製品では、 その表面への施工が適しているかどうかを確認する必要があります。
これはゲーム機に限らず、 折りたたみスマートフォンや特殊なディスプレイを搭載したデバイスでも同じです。
「ガラスコーティングだから何でも塗れる」 ではなく、 素材と製品仕様を確認してから判断する ことが重要です。
画面には出荷時から飛散防止フィルムが貼られています。 ディスプレイ破損時の破片飛散を抑えるためのものなので、剥がさず使用してください。
任天堂は、画面保護シートを使用する場合は出荷時の飛散防止フィルムの上から貼るよう案内しています。 必ずNintendo Switch 2対応品を選びましょう。
画面サイズが異なるため、Nintendo Switch 2専用の商品を使用する必要があります。
必要性は使い方によりますが、机への置き方、ホコリ、硬い小物との接触、家族での共有など、自宅でも傷につながる場面があります。
いいえ。コーティングは傷や汚れへの対策を補助するもので、強い衝撃や深い傷、画面割れを完全に防ぐものではありません。
Nintendo Switch 2には出荷時から飛散防止フィルムが貼られているため、使用するコーティング剤との相性などを確認する必要があります。 飛散防止フィルムを剥がさず、施工を検討する場合は事前に店舗へご相談ください。
Nintendo Switch 2を購入した日は、 ゲームの設定やアカウント移行、 ソフトのダウンロードなどに意識が向きがちです。
しかし、ほんの数分だけ 「この画面をどう守るか」 についても考えてみてください。
Nintendo Switch 2は、 7.9インチ・フルHDの大きなタッチスクリーンを搭載したゲーム機です。
携帯モードで持ち歩き、 テーブルモードで机へ置き、 指でタッチし、 ケースへ出し入れする。
長く使うほど、 画面は少しずつ日常的な摩擦や汚れにさらされます。
だからこそ、
といった基本的な対策が大切です。
一番きれいな状態は、 箱から出した瞬間です。
その状態をできるだけ長く維持したいなら、 「傷が付いてから」ではなく「遊び始める前」に画面保護を考える。
それが、新しいNintendo Switch 2と長く付き合うための最初のメンテナンスかもしれません。
スマートフォンだけでなく、ゲーム機やタブレットなど、
毎日使うデジタル機器の表面保護についてもお気軽にご相談ください。
機器ごとの素材や表面処理を確認し、施工可否を含めてご案内します。
リペアフォース町田店
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電話番号: 050-3092-0036
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)
ご案内:
土日・祝日は入口が閉まっているため、ご来店時は店舗電話番号へご連絡ください。
スタッフがお迎えにあがります。
スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのガラスコーティングについて、お気軽にご相談ください。