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スマホやタブレット、Apple Watch・スマートウォッチなどには、フレームやボタン、ネジ、充電端子まわりなどに金属パーツが使われています。
汗・水・湿気・汚れが付いたまま放置すると、少しずつサビや腐食が進み、見た目が悪くなったり、ボタンが効きにくくなったり、最悪の場合は故障の原因になることもあります。
ここでは、デバイスが錆びる原因と日常でできる錆防止対策、さらにガラスコーティングでサビを予防するサポートについてわかりやすく解説します。
金属は水分と酸素に長時間触れることで酸化し、サビが発生します。
スマホをお風呂場やキッチンに持ち込む、汗をかいた状態でポケットに入れっぱなしにする、雨の日に濡れたまま放置する…といった使い方は、サビの原因になりやすい環境です。
皮脂汚れや、海辺・スポーツ時の汗に含まれる塩分も腐食を進行させる要因になります。
充電端子やスピーカー穴のまわりに白っぽい汚れが固まっている場合、サビや腐食が始まっていることも少なくありません。
フレームやボタン部分に小さな傷が付くと、そこから塗装が剥がれ、金属がむき出しになります。
傷に水分・汚れが入り込むことで、見えない部分から少しずつサビが広がってしまうことがあります。
雨・汗・水しぶきなどで濡れてしまった場合は、なるべく早めに柔らかい布で拭き取りましょう。
特に、フレームのすき間・ボタンまわり・充電端子の近くは入念に水分を残さないことが大切です。
アルコールシートやクリーニングクロスで、皮脂や汚れをこまめに拭き取ることもサビ予防になります。
目に見える汚れを放置しないことで、金属部分へのダメージを軽減できます。
汗や水を吸い込みやすい素材のケース・長時間湿ったままになりやすい環境はサビのリスクが高くなります。
お風呂場や極端に湿度の高い場所への放置は避け、直射日光・高温多湿もできるだけ控えることが理想です。
ガラスコーティングは画面の傷対策だけでなく、水分や汚れが付着しにくい表面を作ることで、サビの原因となるダメージを軽減するサポート効果も期待できます。
金属部分そのものに直接塗布できる範囲は限られますが、デバイス全体の保護状態を高めることで、長くキレイな状態を保ちやすくなります。
完全な防錆を保証するものではありませんが、日常のケアと併用することで、サビや腐食の進行を遅らせ、見た目とコンディションを保ちやすくする「予防的なケア」としておすすめです。
Q. ガラスコーティングだけで錆を完全に防げますか?
A. 完全にサビを防ぐことはできませんが、傷や汚れ・水分の付着を抑えることで、サビや腐食の進行を遅らせるサポートが期待できます。日常の拭き取りなどと併用するのが理想です。
Q. 防水スマホなら錆びませんか?
A. 防水性能がある機種でも、長期間の使用や衝撃でパッキンが劣化すると、水分や湿気の影響を受けることがあります。外側の金属パーツも含め、定期的なケアがおすすめです。
Q. どのくらいの頻度でコーティングした方が良いですか?
A. 使用環境にもよりますが、目安として1年前後での再施工をおすすめしています。サビや傷が気になってきたタイミングでご相談いただく方も多いです。
WOWコーティングでは、スマホやタブレット、Apple Watch・スマートウォッチなど、日常的に水分や汗に触れやすいデバイスの保護コーティングを行っています。
錆や腐食が気になる方、これから長くキレイに使っていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
町田・秋葉原エリアで即日施工にも対応しています。