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リペアフォース秋葉原店|ガラスコーティングコラム
「時計を落とした覚えはないのに、ベゼルを見ると細かな傷が増えている」。 実は時計のベゼルは、日常生活の中で想像以上に多くの物と接触しています。 今回はベゼルに知らないうちに傷が増える理由と、普段から意識したい保護方法を解説します。
デスク、壁、ドア、バッグの金具、衣服、砂やホコリなど、普段は気にも留めない接触が時計には繰り返し起こっています。 一度では傷にならなくても、毎日使い続けることで細かな使用傷が目立つようになることがあります。
ベゼルとは、一般的に時計の文字盤や風防の周囲を囲んでいる部分を指します。 腕時計のデザインを大きく左右するパーツでもあり、モデルによって金属製、セラミック製などさまざまな素材が採用されています。
スマートウォッチの場合も、ディスプレイの外周部分やケース周辺が外部へ露出しているため、日常生活で物に接触しやすい部分です。
問題は、ベゼルが時計の「外側」に位置していることです。 腕を動かしたとき、画面より先にベゼルやケース部分が壁や家具などに接触することがあります。
つまり、時計を守っているように見える部分だからこそ、実際には傷を受けやすい場所でもあるのです。
スマートフォンの場合、使用していないときはポケットやバッグの中に収納できます。 一方、腕時計は装着している間、基本的にずっと外部へ露出しています。
朝7時に装着して夜10時に外すとすれば、1日15時間も周囲の物に接触する可能性がある状態です。 それが1年間続けば、非常に長い時間になります。
さらに人間は日常生活の中で何度も腕を動かします。 ドアを開ける、椅子を引く、バッグを持つ、電車に乗る、パソコンを操作するなど、ほとんど意識せずに手首を動かしています。
そのため本人が「時計をぶつけた」という記憶がなくても、小さな接触が繰り返されている可能性があります。
デスクワークをする人にとって意外な傷の原因になるのが、机やテーブルです。
パソコンのキーボードを操作するとき、手首はデスクの端に近い位置にあります。 腕を動かした拍子に時計のベゼルやケース部分が机へ軽く当たることがあります。
一回の接触で目立った傷ができるとは限りません。 しかし、仕事で毎日8時間パソコンを使用する人なら、同じような接触が何度も繰り返されます。
また、金属製のデスク、ガラス製テーブル、石材を使ったカウンターなど、硬い素材の周辺では特に注意したいところです。
時計を着けている人なら、「歩いていてドアの横に時計をぶつけた」という経験が一度くらいあるのではないでしょうか。
腕時計は手首の外側へ少し張り出しています。 そのため、自分では通れると思った狭い場所でも、時計だけが壁やドア枠へ接触することがあります。
特に注意したいのが金属製のドア、コンクリートの壁、家具の角などです。 硬い物へ強く接触すると、ベゼルやケースに傷や打痕が残る可能性があります。
しかも軽い接触の場合、本人はすぐに忘れてしまいます。 数か月後に時計をよく見て「いつこんな傷が付いたんだろう?」となる理由のひとつです。
腕時計を外してバッグへ入れるときにも注意が必要です。
バッグの中には鍵、財布の金具、モバイルバッテリー、充電器、イヤホンケース、筆記具など、硬い物がたくさん入っていることがあります。
時計をそのままバッグへ入れてしまうと、歩くたびに中身が動き、ベゼルと硬い物が接触する可能性があります。
旅行やスポーツの際に時計を外して収納する場合は、柔らかいケースなどに入れて他の荷物と直接接触させない工夫も有効です。
「時計をきれいにしよう」と思って行った行動が、逆に細かな傷につながる場合もあります。
例えば屋外で長時間使用した時計には、目には見えにくい砂やホコリなどの粒子が付着していることがあります。
その状態で乾いた布を使い、強い力でゴシゴシこすると、付着していた粒子を表面に押し付けながら動かすことになります。 素材や状態によっては、これが細かな擦り傷につながる可能性があります。
清掃するときは使用している時計メーカーのお手入れ方法を確認し、素材に合った方法で行いましょう。
冬になると時計が長袖の内側に隠れるため、「むしろ傷から守られている」と思うかもしれません。
しかし、ジャケットやシャツの袖口がベゼルへ何度も触れることで、摩擦が発生します。 衣服そのものは柔らかくても、袖口に金属パーツが付いていたり、砂や細かな異物が付着していたりすれば条件は変わります。
一日だけなら気にならなくても、毎日何時間も着用する腕時計では「小さな摩擦の積み重ね」を無視できません。
Apple WatchなどのスマートウォッチやGPSウォッチも同様です。
特にランニング、ジム、登山、ゴルフなどで使用するスマートウォッチは、一般的な日常使用以上に屋外環境や接触の影響を受ける可能性があります。
スポーツ中は腕を大きく動かすため、壁や器具などへの接触が起こることもあります。 また、汗だけでなく砂、雨、紫外線など、屋外特有の環境にもさらされます。
スマートウォッチをきれいな状態で長く使いたい方は、 スマートウォッチにも活用できるガラスコーティング関連情報 もあわせてご覧ください。
時計の傷対策で難しいのは、「傷が付いたあとに気づく」ことです。
購入したばかりのころは非常にきれいなので、「まだ保護しなくても大丈夫」と思うかもしれません。 しかし、一度付いてしまった傷を保護施工によって消せるわけではありません。
だからこそ、見た目をできるだけきれいに維持したい場合は、新品や傷が少ない段階から保護を検討するという考え方があります。
特に高級時計やスマートウォッチなど、毎日身につけるお気に入りの時計は使用時間が長くなります。 使用頻度が高いものほど、早い段階で保護方法を考えておく意味があります。
時計を傷から守る方法というと、保護フィルムやケースをイメージする人が多いでしょう。
スマートウォッチなら専用ケースも販売されていますが、「時計本来のデザインをなるべく変えたくない」という人もいます。
そこで保護方法のひとつとして検討されているのがガラスコーティングです。 施工可能な素材や形状であれば、時計やスマートウォッチなどへの施工を相談できる場合があります。
ガラスコーティングはフィルムのように一枚のシートを貼り付ける方式とは異なるため、デザインや操作感を大きく変えずに保護対策をしたい場合の選択肢になります。
ただし、施工すれば絶対に傷が付かない、強くぶつけても絶対に破損しないというものではありません。 傷や破損のリスクを完全になくすものではなく、日常使用における保護対策のひとつとして考えることが重要です。
時計・スマートウォッチへのガラスコーティングを検討している方は、 ガラスコーティングについて詳しく見る から関連情報もご確認ください。
あります。デスク、壁、ドア、バッグの中の硬い物などとの軽い接触や、日常的な摩擦が積み重なって細かな傷が目立つようになる場合があります。
お手入れ方法は時計の素材やメーカーによって異なります。砂や異物が付いた状態で強くこすると傷の原因になる可能性もあるため、メーカーが案内している方法に従ってください。
素材や形状などによって施工可否が異なります。実際に施工できるかどうかは、店舗で端末を確認したうえでご案内します。
いいえ。ガラスコーティングは傷や破損を完全に防ぐものではありません。強い衝撃や硬い物との接触などでは傷が付く可能性があります。
時計のベゼルに細かな傷を見つけて、「こんなところをぶつけた覚えがない」と不思議に思った経験がある人は少なくないでしょう。
しかし、腕時計は一日中手首に装着されているため、デスク、壁、ドア、家具、バッグ、衣服などと小さな接触を繰り返しています。
大きくぶつけた一回だけが傷の原因とは限りません。 毎日の「コツッ」「スッ」という気づかない程度の接触や摩擦が積み重なり、ある日明るい場所で見たときに細かな傷として気づくことがあります。
お気に入りの時計やスマートウォッチをできるだけきれいに使いたいなら、傷が増えてからではなく、新品や傷が少ない段階から保護方法を考えてみるのもおすすめです。
毎日身につける時計だからこそ、できるだけデザインを損なわず、きれいな状態を維持したいもの。 時計やスマートウォッチへの施工についてもお気軽にご相談ください。
ガラスコーティングについて詳しく見る
店舗名:リペアフォース秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目14 第2東ビル303 rampart店内
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
定休日:なし
「時計にも施工できる?」「スマートウォッチの画面だけ保護したい」「ベゼル部分も相談したい」など、ガラスコーティングについて気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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