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リペアフォース秋葉原店|ガラスコーティングコラム
スマートフォンにガラスコーティングをするのは分かる。 Apple Watchなどのスマートウォッチも分かる。 では、AirPodsなどのワイヤレスイヤホンの「充電ケース」までコーティングするのはやりすぎなのでしょうか? 毎日持ち歩く小物だからこそ起こりやすい、意外なキズや汚れについて考えてみます。
先に結論
ワイヤレスイヤホンケースへのガラスコーティングは、すべての人に必要というものではありません。 しかし、「ケースを付けずに使いたい」「新品のツヤ感を長く楽しみたい」「ポケットやバッグへ毎日入れている」 という人にとっては、表面保護を考える選択肢のひとつです。 むしろ毎日持ち歩く小物だからこそ、スマホ以上に無意識の接触が多い可能性があります。
目次
ワイヤレスイヤホンを毎日使っている方は、一日に何回ケースへ触れているでしょうか。
通勤中にイヤホンを取り出す。会社へ到着してケースへ戻す。 昼休みに再び取り出す。帰宅時にまた使用する。 家に着いたら充電器へ置く。
こうして考えてみると、充電ケースは単なる「イヤホンの入れ物」ではありません。 毎日何度も手に取り、ポケットやバッグへ入れ、机へ置く、かなり使用頻度の高いアイテムです。
しかもスマートフォンほど慎重に扱われない傾向があります。 スマホなら画面を下にして置かないよう気をつける人でも、 イヤホンケースは机へポンと置いてしまうことがあります。
この「小さいから大丈夫だろう」という油断こそ、 細かな使用感が増える理由のひとつかもしれません。
10万円、20万円を超えることもあるスマートフォンは、多くの人が購入直後からケースやフィルムを用意します。 落とさないように慎重に持ち、バッグへ入れるときも収納場所を考えるでしょう。
一方、ワイヤレスイヤホンケースはどうでしょうか。
「小さいからポケットへ入れておけばいい」 「バッグの空いているところに入れればいい」 「机の端に置いておこう」 と、扱いが少しラフになりやすいアイテムです。
しかし、使用期間は決して短くありません。 気に入ったイヤホンなら2年、3年と使い続けることもあります。
毎日触る物を数年間使えば、小さな擦れや汚れが積み重なる可能性があります。 購入したときはツヤツヤだったケースが、いつの間にか全体的に使用感のある外観になっているのは、 こうした日々の積み重ねも関係しています。
ワイヤレスイヤホンケースをズボンや上着のポケットへ入れている方は多いでしょう。 ケースを単独で入れているのであれば、比較的接触する物は少なくできます。
しかし同じポケットに鍵、小銭、アクセサリーなどの硬い物を入れると状況が変わります。
歩くたびにポケットの中身は少しずつ動きます。 その際、ケースと硬い物が繰り返し接触する可能性があります。
また、ポケットの中には細かなホコリなどが存在することもあります。 そうした状態でケースを何度も出し入れすれば、表面に細かな擦れが生じる可能性も考えられます。
「自分はポケットではなくバッグ派だから大丈夫」と思うかもしれません。 ところがバッグの中も、イヤホンケースにとって必ずしも安全な場所とは限りません。
バッグには財布、鍵、モバイルバッテリー、充電器、ペン、化粧品、 タブレット、折りたたみ傘など、さまざまな物が入っています。
イヤホンケースを専用ポケットへ収納せず、その中へ直接入れた場合、 歩いたりバッグを置いたりするたびに周囲の物と接触する可能性があります。
特に充電器のプラグや鍵など、硬く角のある物との接触には注意したいところです。
「落とした記憶がないのに細かなキズだらけになった」という場合、 原因は落下ではなく、毎日のバッグの中だったということも考えられます。
AirPodsシリーズをはじめ、ワイヤレスイヤホンには表面にツヤのある充電ケースを採用している製品があります。
光沢のある表面は新品時には非常にきれいですが、 光の当たり方によって細かな線や擦れが見えやすく感じることがあります。
普段は気にならなくても、明るい照明の下でケースを傾けたとき、 「こんなに細かな線があった?」と気づくこともあります。
これは必ずしも大きな破損ではありません。 使用にはまったく問題がなくても、見た目として「新品感が薄れてきた」と感じる原因になります。
イヤホンケースを消耗品のように考える人なら気にならないかもしれません。 一方で、スマホや時計と同じように「持ち物をなるべくきれいに使いたい」という人には、 細かな使用感も気になるポイントになります。
ワイヤレスイヤホンの充電ケースを保護する方法として分かりやすいのは、 さらに外側へ専用の保護ケースを装着することです。
シリコン、TPU、ハードタイプなどさまざまな製品が販売されており、 好みに合わせて選ぶことができます。
落下時の物理的な衝撃への備えを重視するのであれば、 保護ケースは有力な選択肢です。
一方で「せっかくコンパクトなイヤホンなのに、ケースを付けると大きくなる」 「本来のデザインやツヤ感が好き」 「ポケットの中で少しでもかさばらせたくない」 という方もいます。
スマートフォンのケースと同じで、 保護性能だけではなく見た目・サイズ感・使いやすさとのバランスで選ぶことが重要です。
「外側にケースを付けたくない。でも、そのまま使うのも少し気になる」 という人が検討できる方法のひとつがガラスコーティングです。
ガラスコーティングは施工面へ液剤を塗布し、表面に保護層を形成する方法です。 大きなケースを装着するわけではないため、 本体のサイズ感やデザインを大きく変えにくいという特徴があります。
ワイヤレスイヤホンは「小さいこと」が大きなメリットです。 ポケットへ入れて持ち歩けるコンパクトさを気に入っている人にとって、 そのサイズ感をなるべく維持できることは重要でしょう。
つまりイヤホンケースへのコーティングは、 「イヤホンケースまで守らなければならない」という話ではありません。
ケースを付けず、なるべく本来の見た目のまま使いたい人が選べる表面保護 と考えると分かりやすいでしょう。
もし「イヤホンケースをなるべくきれいな状態で使いたい」と考えるのであれば、 表面保護を検討するタイミングは購入直後が分かりやすいでしょう。
すでに付いている傷そのものを、ガラスコーティングによって新品状態へ戻せるわけではありません。 そのため、美観維持を目的とするのであれば、 使用感が少ない段階から保護を考えるという考え方があります。
新しいイヤホンを買った日。 箱から取り出した充電ケースは、ツヤがあり、まだ細かな使用傷もほとんどありません。
その状態を見て「できればこのまま使いたい」と感じるのであれば、 スマートフォンと同じタイミングで表面保護を検討してみてもよいでしょう。
スマホ、スマートウォッチ、イヤホン。 今では私たちは複数のデジタルデバイスを毎日持ち歩いています。 「スマホだけ守れば終わり」ではなく、 自分がよく触る物をまとめて見直すという考え方もあります。
これは、イヤホンケースに何を求めるかによって答えが変わります。
「傷はまったく気にしない。道具として使えればいい」という人なら、 無理にコーティングをする必要はないでしょう。
反対に、「スマホも時計もなるべくきれいに使いたい」 「AirPodsのツヤツヤしたケースが好き」 「保護ケースを付けると大きくなるのが嫌」 という人であれば、コーティングを検討する理由があります。
そもそもイヤホンケースは、毎日持ち歩き、何度も触れ、机へ置き、 ポケットやバッグへ出し入れするアイテムです。
使用頻度だけを考えれば、決して「どうでもいい小物」ではありません。
何をどこまで守るかは人それぞれ。 大切なのは、コーティングをすること自体ではなく、 自分が気に入っている物をどんな状態で使い続けたいのかを考えることではないでしょうか。
リペアフォース秋葉原店では、スマートフォンだけでなく、 スマートウォッチやワイヤレスイヤホンケースなど、 さまざまなアイテムのガラスコーティングについてご相談いただけます。
「AirPodsのケースにも施工できる?」 「スマホと一緒にコーティングしたい」 「この素材は施工できる?」 といった疑問もお気軽にお問い合わせください。
Q. AirPodsなどのイヤホンケースにもガラスコーティングできますか?
A. 製品の素材や表面状態などを確認したうえでご案内します。 ワイヤレスイヤホンケースへの施工をご検討の場合は、店頭でお気軽にご相談ください。
Q. コーティングすればケースは不要ですか?
A. 求める保護性能によって異なります。 ガラスコーティングと物理的な保護ケースは役割が同じではありません。 落下時の衝撃などへの備えを重視する場合には、保護ケースも選択肢になります。
Q. コーティングすれば鍵と一緒に入れても大丈夫?
A. おすすめしません。 コーティング後であっても硬い金属製品との接触によって傷が生じる可能性があります。 できるだけ別のポケットや収納スペースを使用しましょう。
Q. スマホとイヤホンをまとめて相談できますか?
A. はい。スマートフォン、スマートウォッチ、イヤホンケースなど、 複数のアイテムについてまとめてご相談いただけます。 施工可否については、それぞれの素材や状態を確認してご案内します。
「イヤホンケースにまでガラスコーティング?」 と聞くと、最初は少しやりすぎに感じるかもしれません。
しかし普段の生活を振り返ってみると、ワイヤレスイヤホンケースはかなり頻繁に触れているアイテムです。
ポケットへ入れる、バッグへ入れる、机へ置く、イヤホンを取り出す、充電する。 これを毎日のように繰り返しています。
その過程では、鍵との接触、バッグ内での擦れ、机との接触、指紋や皮脂など、 さまざまな形で使用感が増えていく可能性があります。
傷をまったく気にしないなら、そのまま使うのももちろん一つの選択。 落下時の衝撃を重視するなら保護ケース。 サイズ感やデザインを大きく変えずに表面を保護したいならガラスコーティング。
「どれが絶対に正しい」というものではありません。 自分がどのように使いたいかに合わせて選ぶことが大切です。
スマホだけでなく、毎日持ち歩く小さなデバイスまできれいに使いたい。 そんな方にとって、ワイヤレスイヤホンケースのガラスコーティングは 決して不思議な選択ではないのかもしれません。
イヤホンケースも、スマホも、まとめてガラスコーティング
AirPodsなどのワイヤレスイヤホンケースやスマートフォン、 スマートウォッチのガラスコーティングをご検討の方は、 リペアフォース秋葉原店までお気軽にご相談ください。
ガラスコーティングについて問い合わせる
店舗名:リペアフォース秋葉原店
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
定休日:なし
電話番号:03-6555-8590
公式サイト:
https://oninon.jp/
スマートフォン・スマートウォッチ・ワイヤレスイヤホンケースなど、 大切なデバイスのガラスコーティングをご検討の方はお気軽にお問い合わせください。