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「よくスマホが手から滑る」「電車で片手操作が怖い…」そんな方に人気なのが、画面や背面に塗るタイプのガラスコーティング。強度アップだけでなく、 “ちょうど良い引っかかり”を作ることで、手滑りリスクを減らすことができます。
一般的に、ガラスコーティングというと「キズ・割れに強くするためのもの」というイメージが強いかもしれません。しかし当店では、 「手から滑らせたくないからコーティングしたい」というご相談もかなり多くなっています。
塗るタイプのガラスコーティングは、ガラス表面に薄い保護膜を形成することで、 「ツルツルし過ぎない、指だけがスッと動く」独特の触り心地をつくることができます。これが結果的に、 落下リスクの軽減=滑り止め効果につながる、という考え方です。
フィルムは「段差」ができるのに対し、コーティングは段差のない“塗る保護”です。端までコーティングできるため、フチの部分で滑って落とす…といった不安も軽減しやすくなります。
1つ目は、「朝の通勤電車でニュース・SNSを読むときに、片手だと不安」というお悩みでご来店された会社員のお客様の事例です。
▼施工前のお悩み
ケースを付ければ多少マシにはなりますが、「厚みと重さが気になって外してしまう」ということで、薄さを保ったまま持ち心地だけ改善したい、というご要望でした。
▼施工内容
※当店では、塗り方と拭き上げの工程を調整することで、同じコーティング剤でも 「ツルツル寄り」と「サラサラ寄り」の触り心地をある程度コントロールしています。
▼施工後のご感想
「親指を伸ばしても、スマホ本体が指に“引っかかっている”感覚があって安心感が段違いです。ガラスの保護力も上がって一石二鳥でした。」というお声をいただきました。
2つ目は、「カフェで動画を流したり、テザリング用のサブ端末として使う」というフリーランスの方の事例です。
テーブルの上にスマホを立てかけるとき、 ちょっとした振動やコードの引っ張りでズルっと滑ってしまうのがストレスだったとのこと。スタンドを別で用意するほどではないけれど、もう少し踏ん張りがほしい…というご相談でした。
▼施工ポイント
コーティングの滑り止め効果は、あくまでガラス表面の微細な凹凸バランスによるもの。ベタベタするような粘着ではなく、サラッとした触り心地のまま「踏ん張る」感覚に近い仕上がりです。
▼施工後の変化
「キーボードを打っていてもスマホがズルズル動かなくなりました。動画視聴中に少し触れても、位置がずれにくくなって快適です。」という嬉しいご報告をいただきました。
3つ目は、「横持ちでゲームをするとき、指の汗で本体ごと滑ってしまう」とお悩みだったお客様の事例です。特にFPSや音ゲーのような素早い操作では、 ほんの少しの滑りがミスにつながることもあります。
▼こんなお悩みがありました
▼コーティングで行ったこと
結果として、 「画面はスライド操作がしやすく、持ち手側はズレにくい」という、ゲーム向けのメリハリある触り心地になりました。
「ケースを変えるよりも、“素の本体をチューニングした”感覚があって満足です!」とゲーム好きならではのコメントをいただいています。
一口にコーティングと言っても、 仕上がりの触り心地はお客様の好みに合わせて調整することが可能です。当店では、おおまかに次のようなイメージでご案内しています。
▼ツルツル寄り(指の滑り重視)
▼サラサラ寄り(本体のグリップ感重視)
施工後すぐは、まだコーティングが完全硬化する前の「初期の触り心地」です。硬化が進むと若干風合いが落ち着くため、店頭ではこの点も含めて好みを伺いながら仕上がりの方向性を決めていきます。
最後に、「滑り止め」を目的としてコーティングを検討される方に、いくつか知っておいてほしいポイントをまとめます。
リペアフォース町田店では、 「ただコーティングする」だけでなく、持ち方・よく使うアプリ・手の大きさなども伺いながら、滑り止めとしてのメリットを最大限に引き出せるよう施工方法を工夫しています。
「自分の使い方だと、ツルツルとサラサラどちらが合いそう?」「ケースとの相性はどう?」など、 具体的なご相談ベースでのカウンセリングも大歓迎です。お気軽に店頭スタッフまでお声がけください。
スマホの“持ち心地”をチューニングしてみませんか?
「よく落としそうになる」「もう少し安心して片手で持ちたい」など、お悩みや使用シーンをお聞きしながら、コーティングのプランをご提案します。当日施工もご相談ください。
※混雑状況や作業内容により、受付時間が前後する場合がございます。事前のお問い合わせがおすすめです。