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スマホに“塗る滑り止め”としてのコーティング実例紹介


2025/12/06 町田店
スマホに“塗る滑り止め”としてのコーティング実例紹介|リペアフォース町田店
スマホガラスコーティング・実例集

スマホに“塗る滑り止め”としてのコーティング実例紹介

「よくスマホが手から滑る」「電車で片手操作が怖い…」そんな方に人気なのが、画面や背面に塗るタイプのガラスコーティング。強度アップだけでなく、 “ちょうど良い引っかかり”を作ることで、手滑りリスクを減らすことができます。

リペアフォース町田店 監修スタッフ:スマホコーティング担当
この記事のポイント
まずは基本から

なぜ「塗る滑り止め」としてコーティングが選ばれているのか

一般的に、ガラスコーティングというと「キズ・割れに強くするためのもの」というイメージが強いかもしれません。しかし当店では、 「手から滑らせたくないからコーティングしたい」というご相談もかなり多くなっています。

  • 最新のスマホはフレームが丸く・薄くなり、つかみにくい
  • ケースを付けると重くなるので、できれば薄く持ちたい
  • 片手操作が多く、ヒヤッとする瞬間が増えてきた

塗るタイプのガラスコーティングは、ガラス表面に薄い保護膜を形成することで、 「ツルツルし過ぎない、指だけがスッと動く」独特の触り心地をつくることができます。これが結果的に、 落下リスクの軽減=滑り止め効果につながる、という考え方です。

💡フィルムとの違いは?

フィルムは「段差」ができるのに対し、コーティングは段差のない“塗る保護”です。端までコーティングできるため、フチの部分で滑って落とす…といった不安も軽減しやすくなります。

実例①

通勤電車での片手操作が多い会社員のケース

🚃 満員電車・片手操作メイン

1つ目は、「朝の通勤電車でニュース・SNSを読むときに、片手だと不安」というお悩みでご来店された会社員のお客様の事例です。

▼施工前のお悩み

  • つり革を持ちながら片手で操作すると、親指が届きにくくて落としそうになる
  • 満員電車で落とすと拾えない&画面が割れそうで怖い
  • 手汗をかきやすく、夏場はとくにツルツル滑る

ケースを付ければ多少マシにはなりますが、「厚みと重さが気になって外してしまう」ということで、薄さを保ったまま持ち心地だけ改善したい、というご要望でした。

▼施工内容

  • 画面+背面+側面フレームまでフルコーティング
  • 膜厚をややしっかり目に重ね塗りし、サラサラ寄りの仕上がりに調整
  • 最後に指通りを確認しながら、拭き取り圧を微調整

※当店では、塗り方と拭き上げの工程を調整することで、同じコーティング剤でも 「ツルツル寄り」「サラサラ寄り」の触り心地をある程度コントロールしています。

▼施工後のご感想

「親指を伸ばしても、スマホ本体が指に“引っかかっている”感覚があって安心感が段違いです。ガラスの保護力も上がって一石二鳥でした。」というお声をいただきました。

実例②

カフェでの動画視聴・仕事用サブ端末のケース

☕ テーブルの上に置いて使うことが多い方

2つ目は、「カフェで動画を流したり、テザリング用のサブ端末として使う」というフリーランスの方の事例です。

テーブルの上にスマホを立てかけるとき、 ちょっとした振動やコードの引っ張りでズルっと滑ってしまうのがストレスだったとのこと。スタンドを別で用意するほどではないけれど、もう少し踏ん張りがほしい…というご相談でした。

▼施工ポイント

  • デスクに接する背面ガラス面を重点的にコーティング
  • あえて「少しだけ摩擦感が残る」サラサラ+しっとりの中間くらいに調整
  • 指でなぞったときの引っかかりと、テーブルへの接地感のバランスを確認
🔍“滑り止め”と言ってもベタつきません

コーティングの滑り止め効果は、あくまでガラス表面の微細な凹凸バランスによるもの。ベタベタするような粘着ではなく、サラッとした触り心地のまま「踏ん張る」感覚に近い仕上がりです。

▼施工後の変化

「キーボードを打っていてもスマホがズルズル動かなくなりました。動画視聴中に少し触れても、位置がずれにくくなって快適です。」という嬉しいご報告をいただきました。

実例③

ゲームプレイ時に“グリップ感”を上げたいケース

🎮 スマホゲーム・FPSをよくプレイする方

3つ目は、「横持ちでゲームをするとき、指の汗で本体ごと滑ってしまう」とお悩みだったお客様の事例です。特にFPSや音ゲーのような素早い操作では、 ほんの少しの滑りがミスにつながることもあります。

▼こんなお悩みがありました

  • 長時間プレイしていると本体が手の中でズレてきて、力んでしまう
  • 汗で画面がツルツルして、タップ位置が安定しない
  • リングやバンカーリングは邪魔なので付けたくない

▼コーティングで行ったこと

  • 横持ちしたときに指が当たるフレーム・背面を中心に、重ね塗りで膜厚を調整
  • 画面側は“指だけがスッと滑る”ように、ツルツル寄りに仕上げる
  • プレイ姿勢を確認しながら、最後の拭き取り具合を微調整

結果として、 「画面はスライド操作がしやすく、持ち手側はズレにくい」という、ゲーム向けのメリハリある触り心地になりました。

「ケースを変えるよりも、“素の本体をチューニングした”感覚があって満足です!」とゲーム好きならではのコメントをいただいています。

仕上がりの違い

“ツルツル系”と“サラサラ系”、滑り止めとしての違い

一口にコーティングと言っても、 仕上がりの触り心地はお客様の好みに合わせて調整することが可能です。当店では、おおまかに次のようなイメージでご案内しています。

▼ツルツル寄り(指の滑り重視)

  • 指先がスッと走るので、フリック・スワイプ操作が気持ち良い
  • ゲームやスクロール量の多い方に人気
  • 本体の滑り止め効果は控えめだが、操作ミスによる落下リスクは軽減しやすい

▼サラサラ寄り(本体のグリップ感重視)

  • 手のひらや指腹が当たったときに、わずかに引っかかる感覚
  • 片手操作・横持ちで本体をしっかりホールドしたい方に人気
  • テーブルや車内のトレーの上でも、ズルズル動きにくくなるケースが多い
📌仕上がりはスタッフと一緒に確認できます

施工後すぐは、まだコーティングが完全硬化する前の「初期の触り心地」です。硬化が進むと若干風合いが落ち着くため、店頭ではこの点も含めて好みを伺いながら仕上がりの方向性を決めていきます。

事前チェック

“滑り止め目的”でコーティングする前に知っておきたいこと

最後に、「滑り止め」を目的としてコーティングを検討される方に、いくつか知っておいてほしいポイントをまとめます。

  • あくまで“補助”であり、絶対に落とさないわけではない
    コーティングで持ち心地は改善しますが、100%落下を防げるものではありません。ストラップやリングとの併用もご検討ください。
  • ケースとの相性も大切
    本体だけでなく、装着しているケース側の素材によっても滑りやすさは変わります。ご希望があれば、ケースをお持ち込みいただいた上でのバランス調整も可能です。
  • 仕上がりは端末や使用環境によって変わる
    背面がガラスか樹脂か、マット仕上げか光沢かでも触り心地は変わります。日常の使用シーン(職場・電車・車内など)も含めてスタッフにお伝えください。

リペアフォース町田店では、 「ただコーティングする」だけでなく、持ち方・よく使うアプリ・手の大きさなども伺いながら、滑り止めとしてのメリットを最大限に引き出せるよう施工方法を工夫しています。

「自分の使い方だと、ツルツルとサラサラどちらが合いそう?」「ケースとの相性はどう?」など、 具体的なご相談ベースでのカウンセリングも大歓迎です。お気軽に店頭スタッフまでお声がけください。

スマホの“持ち心地”をチューニングしてみませんか?

「よく落としそうになる」「もう少し安心して片手で持ちたい」など、お悩みや使用シーンをお聞きしながら、コーティングのプランをご提案します。当日施工もご相談ください。

リペアフォース町田店|店舗情報

住所
〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
営業時間
9:00〜18:00(最終受付 17:30)
電話番号
050-3092-0036
アクセス
JR横浜線・小田急線「町田」駅から徒歩圏内。原町田大通り沿い、天野ビル4FのOashis店内にて受付しております。
ご来店時のご案内
土日・祝日は建物入口が閉まっている場合がございます。その際はお電話いただければスタッフがお迎えに上がります。

※混雑状況や作業内容により、受付時間が前後する場合がございます。事前のお問い合わせがおすすめです。

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