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コーティングによる防水・防汚効果を海外事例で紹介


2025/10/07 秋葉原店
 

海外でも人気!コーティングによる防水・防汚効果の実力

高温多湿の日本でも効く“透明バリア”。秋葉原駅徒歩10秒・最短15分で即日施工OK。

世界で広がる導入の流れ

スマートデバイスの保護は、従来の「厚いフィルム」から、見た目を変えずに表面機能を底上げするナノガラスコーティングへとシフトしています。欧州や北米、東南アジアでは、アウトドアや公共空間での端末利用が拡大するにつれ、防水(撥水)・防汚を主眼にしたコーティングの需要が着実に増加。スマートフォンはもちろん、タブレットや電子決済端末、スマートウォッチ、電子メニュー、キオスク端末など、対象は年々広がっています。

ポイント:フィルムでは覆いにくいエッジやラウンド形状にもムラなく施工でき、タッチ感や発色を変えずに機能向上できるのが選ばれる理由です。

防水・防汚が生まれるメカニズム

SiO₂ベースの薄膜が“濡れにくい表面”をつくる

コーティングの主成分はシリカ(SiO₂)。硬化後はガラス質の極薄膜となり、表面エネルギーを低下させて水や油の接触角を大きくします。結果として、汗や水滴は玉状になって転がり落ち、皮脂や指紋も付着しにくく、拭き取りが軽い力で済むようになります。

撥水と撥油で“ベタつき”“曇り”を軽減

雨や汗に濡れても操作感が落ちにくく、画面の曇りやギラつきも抑制。高湿度や温度差が大きい環境でも、表面に残る水分量が減るため視認性が保たれます。
豆知識: スマートデバイスの製造段階でも“撥油(Oleophobic)層”が使われますが、使用とともに弱まります。コーティングはこの層の機能を後から補い、維持しやすくします。

海外の導入事例(用途別)

① アウトドア・フィールドユース

登山・キャンプ・現場作業など、砂や泥、水滴が避けにくい環境で使用する端末に施工。濡れ指でのスワイプがしやすい泥はねの拭き取りが早いといった利点が評価されています。ラバー系ケースと併用し、画面・背面・カメラレンズまで一体で守るのが定番です。

② 公共・商業スペースのサイネージ/キオスク

駅や空港、ショッピングモールなどのタッチ式案内端末では、指紋や油分の残りにくさ日次清掃の負担軽減を狙って導入。アルコール拭き取りとの相性を考慮し、定期メンテナンスのサイクルを設計する事例が一般的です。

③ 高温多湿エリアの生活端末

東南アジアや沿岸都市のように湿度が高い地域では、汗・結露・雨天の頻度が多く、“常に濡れがちな”環境下での操作性が価値になります。スマホやタブレットのほか、電子決済端末や配達用デバイスにも応用され、衛生面(すぐ拭ける・汚れが残りにくい)での安心感が支持されています。

④ ウェアラブル(スマートウォッチ)

ジムやランニングで汗・水滴が発生しやすいウェアラブルは、撥水での水切れ防汚での曇りづらさが体感しやすい分野。ケースやベゼル保護と組み合わせて、センサー部以外の露出面に薄く施工する使い方が広まっています。
注意: いずれの事例も「完全防水化」を意味しません。メーカーの防水規格(IP等級)や使用環境の制約は引き続き守る必要があります。

日本での応用と秋葉原店の施工例

日本は夏場の高温多湿、梅雨時の長雨、冬の乾燥と温度差など、デバイスにとって負荷の高い環境が巡回します。撥水・防汚の“下地づくり”としてコーティングを入れておくと、日々のベタつきや水滴の残留、拭きムラが減り、見た目の清潔感が続きます。
  • 通勤・通学:雨天時や混雑での接触汚れが拭き取りやすい
  • スポーツ・ジム:汗や水滴の水切れが良く、曇りにくい
  • 調理・子育て:手が離せない場面でもサッと拭けて衛生的

長持ちさせる使い方と注意点

日常ケアの基本

  • 柔らかいクロスで乾拭き → 落ちにくい汚れは少量のアルコールで
  • 砂・粉塵は先にブロワー等で飛ばしてから拭き取る
  • ケース内の微細なゴミは定期的に清掃して擦り傷を予防

相性の悪いNG行為

  • 研磨剤入りクリーナーや硬い布での強い擦り
  • コーティング直後の水濡れ・強拭き(硬化時間を守る)
  • 端末の防水規格を超える浸水・温度条件での使用
再施工の目安: 使用環境により差はありますが、撥水の切れや汚れ落ちの変化を感じ始めたらメンテ時期。目安として6〜12か月毎の点検・再施工をご提案しています。

よくある質問

Q. 防水ケースの代わりになりますか?

A. いいえ。コーティングは“濡れに強い表面”を作るもので、完全防水化ではありません。水没リスクがある環境では防水ケースや袋の併用を推奨します。

Q. 画面の見え方やタッチ感は変わりますか?

A. 厚みがほとんど増えないため、表示やタッチレスポンスの変化は感じにくい設計です。むしろ指滑りの均一化で操作感が安定したという声が多いです。

Q. フィルムやケースと併用できますか?

A. 可能です。エッジやレンズなどフィルムで覆いにくい部位までコーティングで下地を整え、フィルムやケースで衝撃を対策する“二層防御”が人気です。

まとめ:世界で実証された“透明バリア”を、あなたの端末にも

海外で広がる防水・防汚コーティングは、濡れ・汚れ・指紋の悩みを減らし、日々のメンテを簡単にします。日本の気候や生活シーンにも相性がよく、画面・背面・カメラまで一体施工で清潔感と快適さを長くキープ。まずは日常で触れる時間が最も長いスマホから、効果を体感してみてください。
 

店舗情報|リペアフォース秋葉原店

所在地
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス
JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩10秒/東京メトロ日比谷線 秋葉原駅から徒歩1分以内
営業時間
平日 12:00–20:00/土日祝 11:00–19:00(最終受付30分前)
定休日
なし
電話
03-6555-8590
公式サイト
https://oninon.jp/
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